私の使命と才能……の前に「道」の話です

こんにちは、ももか(momohsphss)です。

これまでのチャレンジと気づきのまとめをして、私の使命と才能について……と思ったら”道”の話が長くなったので、単独でアップします笑

この記事を書く前に、天使に宣言したんですね。

これから正直な言葉で記事を書きます。理解できる人は少ないかもしれません。

それでも、私は自分にウソをつくのをやめます。どうかサポートしてください。

で、カードをシャッフルしたところ、こちら↓が勢いよくポーンと飛び出してきました。

新たな道を切り開く

先駆者となる・理想のリーダーになる

道が完全に舗装されるまで待っていたら、あなたは自分で道を切り開くことはありません。

それどころか、一歩を踏み出すこともないでしょう。

道を示してくれる人がいないことを、自分が先に進まない言い訳にしないでください。

それはむしろ、先に進む理由になるべきです。

勇敢で優れたリーダーは誰かの許可など待ちません。準備ができていないからと言って、先延ばしにもしません。

ただ深呼吸をして一歩を踏み出し、進みながら方法を探るのです。

誰かに率いてほしいとも思いません。自分で自分を率いるのです。

これはリーダーに向けたカードです。どうぞ先駆者となってください。

最初に一歩を踏み出し、他の人を導いてください。

スターシードオラクル|FORGE,DON’T FOLLOW

お、おう。ありがとう(;・∀・)

道、未知。

「道がわからない」ということは、「どの道を選んでもいい」ということ。

目的地さえ見失わなければ、必ず辿り着ける。

長い道のりでは

遠くの光ばかり見ていると暗闇に怯えてしまうけど、一歩踏み出す足元なら見える。

歩いたところが「道」になる。

そして「道」という言葉から、高村光太郎の”道程(どうてい)”を思い出しました。

どこかに通じている大道(だいどう)を

僕は歩いているのじゃない

僕の前に道はない

僕の後ろに道はできる

道は僕のふみしだいて来た足あとだ

だから

道の最端にいつでも僕は立っている

何という曲がりくねり

迷いまよった道だろう

自堕落に消え 滅びかけたあの道

絶望に閉じ込められたあの道

幼い苦悩に もみつぶされたあの道

振り返ってみると

自分の道は戦慄に値する

支離滅裂な

また無惨なこの光景を見て

誰がこれを

生命(いのち)の道だと信じるだろう

それなのに

やっぱり これが生命(いのち)に導く道だった

そして僕は ここまで来てしまった

~中略~

寂しさは つんぼのように苦しいものだ

僕は その時また父に祈る

父はその風景の間に わずかながら勇ましく

同じ方へ歩いてゆく人間を 僕に見せてくれる

同属を喜ぶ人間の性に 僕はふるえ立つ

声をあげて祝福を伝える

そして あの永遠の地平線を前にして

胸のすくほど深い深呼吸をするのだ

高村光太郎|道程

社会人2年目で前例がない業務に取り組んでいたとき、自分を奮い立たせるためにパソコンに貼っていた言葉です。(全文はさすがに控えたよ。冒頭のワンフレーズだけね)

さて、長い長い前置き という名の思考整理を挟んで

こちらは私の言いたいこと↓

私は教えることはできません

でも、感じ取ったことを伝えることはできます

私はあなたを変えることはできません

でも、感化させることはできます

すべては私が体を使って表現すること

まだまだ続きまーす!