白砂糖やめたらメンタル安定したって話

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

過食症を克服してからしばらく経ち、白砂糖がメンタルに与える影響ってすごいと実感しています。

今回は、私が砂糖に依存した経緯と、減らすために取り組んだことをご紹介します。

砂糖の量がどんどん増える

私がとくに反応しやすい体質なんだろうけど、甘いもの食べると少量でもめちゃくちゃテンション上がるんですよ。

普通にしてたら得られないような、頭が冴える感覚がやってきます。

ふぅーーーーわっふぅ!!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

って感じで、覚醒します。

 

甘いものを食べてテンションを上げる対策を取り始めたのは、大学生で販売員のバイトを始めたころからでした。

某ファッションビルのショップ店員だったんですが、バイトでも売上目標があるので、達成するために頑張るわけです。

売れない日や疲れているときは、休憩中に甘いものを食べるとテンションぶち上がりで、そのあと絶対売れる。

白砂糖と売上というWの脳内麻薬の効果で、私はすっかり甘いものの虜になりました。

 

社会人になり、甘いものを食べる量はどんどん増え、仕事中に突然イライラして強迫的な不安感に襲われるんですね。

なんかわかんないけど、「ヤバイ!どうしよう!もうダメだ!」みたいな混乱状態になって仕事にならない。

そこで、人目を盗んでチョコを食べて、嵐のような感情が落ち着いたら何食わぬ顔で仕事に戻る。

飲み物もパックのココアとか、いちごミルクとか、とにかく甘いジュースを栄養ドリンク代わりに飲んだり、エナジードリンクも毎日飲んでいました。

4回の砂糖断ちで味覚の修正に成功

現在も甘いものは食べますが、ピーク時の10分の1くらいの量です。エナジードリンクもジュースも飲まなくなりました。

脅迫的な欲求はなくなったし、突然襲ってくる不安感や、正体不明のイライラもなくなりました。

食べるときは安い量産品ではなく、お気に入りのケーキ屋さんで買ったやつを食べます。

 

ここまで来るには、段階的に砂糖を取らない期間を伸ばしていって、4回目でやっと習慣になった感じです。と言っても、計画的に4回続けたわけではなく、何度も挫折を繰り返して少しずつ味覚が修正されていった結果です。

何度も【お菓子、菓子パン、ジュース禁止期間】を設けては我慢できず食べてしまい…を繰り返して、食べない期間が徐々に伸びていったんですね。

最初は1ヶ月、次は2ヶ月、その次は3ヶ月。

そして3回挫折したあたりで、ようやく「私の食べ方って普通じゃなかったんだ」と、依存を自覚したのです。

そこから、本気で決別しようと覚悟して4回目に挑戦しました。

お菓子じゃなければOKというルールで、甘いものが欲しくなったら果物と蜂蜜で代用しました。すると、味覚が修正されてきて、普通のご飯が美味しいと感じるようになったのです!!

(それまでは、何かを食べて美味しいと思う感覚がわからなかった)

嗜好品の見直しがメンタル安定につながる

白砂糖を減らしてから、PMSも軽減したし、突然のイライラや不安感がなくなりました。もうね、メンタルが6割回復したと言ってもいいくらい!

完璧に排除する必要はないけれど、取りすぎてるなと感じる人は、砂糖を見直してみるのをオススメします!

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