「男性を振り回してはいけない」という思い込み

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

最近、家族の問題に向き合って自分の立ち位置も自覚し始めてから、1つ気づいたことがあります。

私は人の機嫌を損ねることにすごく抵抗があるんですが、それは男性に対しても同じでした。

男性を怒らせるのが怖かった

人の機嫌を損ねるのが怖い原因は、感情優位の両親の元で育った思考優位な人間だから。(今の見解ね)

人には、刺激を受けると

  1. 『感情』が優先的に反応するタイプ
  2. 『思考』が優先的に反応するタイプ

の2種類いるみたいです。

両親は思考優位だと思っている感情優位タイプなので、私に対しても同じような見方をしているんだなーって。

実際の私は思考優位タイプなので、感情優位な両親の考えがわからず、突然癇癪を起す2人にビクビクしながら生活してきたんですね。

さらに、仕事人間だった父を「母を困らせる敵だ」と思いつつ、認めて欲しい気持ちもあって。

ぐちゃぐちゃになった感情が、最終的に

  • 怒らせたら面倒だ
  • 機嫌を損ねたら私が傷つく
  • 何を考えているかわからず怖い

という見方になり、社会に出てからも男性に対して「戦う相手だ」「怒らせたら面倒だ」と思い込んでいたようです。

気分で振り回す罪悪感

困ったことに、男性を怒らせるのが怖いと思いつつ、大人しくしていられない性格なんです。

天邪鬼で恋愛が続かなくて、いつも「ジェットコースターのような感情で、振り回して申し訳ない」と罪悪感があったんですね。

でも、それって感情優位な両親に自分が振り回されていたから、「きっと相手も、私と同じように感じているだろう」っていう先入観なんですよね

ラジオを撮り始めて、自分の喋り方を客観的に聞くようになって、「 あれ?私って感情の変化が喋り方に影響しないの??」と思いました。

喋っているときは、感情レベルMAXの『10』出ている感覚でいるけど、実際聞いてみると、レベル『3』になってる(・.・;)

怒りや悲しみを必死に伝えているつもりだけど、相手にしたらそこまで「振り回されている」と感じるレベルじゃないのかも…

振り回した方が上手くいく?

そんなこんなで、仮説検証のためにネガティブな感情を大きく出してみたら、みんな楽しそうに元気になった気がしたんですよね。

最近は『言いたいことハッキリ言うチャレンジ』をしています。

ずっと握りしめていた、

  • 我が強い女性は可愛くない
  • 男性から憧れられる女性になるのは嫌だ
  • 大人しく笑顔でいないと愛されない

という思い込みを手放してみることにしました(・へ・)!!

ドキドキしながらクールな面を開放しているけど、すごい楽です~笑

今までは『芯の強さ』を必死に隠して、従順になろうとしながらも、心の中では戦う気満々な状態でした。(無自覚でね)

「ワガママ言って振り回しちゃダメ!!」と思って抑えてきたけど。

できない、ダメと言いつつ、もう既にやっていたのだとしたら…

それが本来の私じゃん!!(゜o゜)

それに、感情優位な人は、思考優位な人が感情的になると嬉しいみたいですよ。※素直な表現に限る

振り回されるのも嫌いじゃない人もいるらしいし。男女というのは、ちゃんとバランスが取れるようになっているようです。

違いがわかると、自分の本来の魅力も見えてくるのかもしれないと思い始めています。

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