ネガティブな感情の考え方

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

自分の感情と向き合うとき「ネガティブばかりで嫌になる」と、振り返るのがツラくなるケースがあります。

ところで、なぜネガティブな感情は悪いと思うのでしょうか?

シリーズ全体

感情を掴む練習

②ネガティブな感情の考え方

ひとり反省会から思考の癖を見つける

感情が爆発する「大人の反抗期」の過ごし方

ネガティブ、ダメ、絶対…?

気分の変化を直線でとらえて、上下に振り幅のある周波数と考えると、次のようになります。

  • 感情の起伏が激しい
  • 感情の波に差がある
  • テンションが高い低い
  • モチベーションが高い低い

この考えが『ネガティブは悪いこと』というイメージを植え付けているのです。

感情自体に善悪はないので、ジャッジせず「そういう状態なんだなー」と眺めてみましょう。

感情は海の波

感情の波とは、上下に揺れる周波数ではなく、寄せては返す海の波と同じです。

波は行ったり来たりを繰り返して、潮は満ち引きを繰り返します。

「潮が引いちゃった!どうしよう、急いで戻さなきゃ!」

と不安になる人もいないでしょう。

 

感情を海の波と捉えると、不都合なものだけ押さえるより、乗りこなした方が自然ですよね。

【感情・思考・行動】を区別して捉えられると、プカプカと心地よく扱えるようになります。

続き→ネガティブ思考の巣窟である【ひとり反省会】から思考パターンを見抜く方法について

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HSS型HSP気質な個性研究家|心理分析士|気質と性格から『個』の『性質』を知り、自分らしいライフスタイルを作る方法を発信中

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