HSS型HSPを知る前に悩んでいたこと

気質の特徴を知って良かったのは、文章の説明を読んで、自分の頭の中を客観的に理解できるようになったこと。

問題だ

どうにかしなきゃ

そんな自覚すらなかったけど、じんわりとした生きづらさを抱えて、静かに絶望して。

あらゆることに対して「こんなもんだろ」とか、「こうやればいいんでしょ」って投げやりな自分がいて。定期的に生きる気力が底をついてました。

HSS型HSPという言葉を知ったのは2015年頃。それから2年後の2017年。

心の底から「もうこんな生き方イヤだ、自分を救いたい」と思ったタイミングで、時田ひさ子さんのブログに出会ったんです。

当時の記事普通になりたくて「いらない」と思った能力の使い道

インタビューもさせていただきましたHSPHSSの適職探しと才能開花の方法とは?心理カウンセラー時田ひさ子さんインタビュー

むさぼるように記事を読んで「だからしんどかったのか!!」って、謎が解けて気持ちがラクになったんですよね。(時田さんのひと言でHSS型HSPの発信をすると決めました)

HSS型HSPを知るまえに悩んでいたこと

HSS型HSPが腹落ちするまえは悩みのデパート状態でした。

前触れなくネガティブになったり、ちょっとしたことでハイになったり。感情の大きなギャップがあって、自分で自分に振り回されて疲れる。

ちょっとした変化にも慣れるのに時間がかかって、知らないうちに体調不良になる。

一緒にいる人によって

  • 話し方
  • 話す内容
  • 振る舞い
  • 考え方

などが変わるので。どの自分を、どうやって、どれくらい出せばいいかわからない。

人と親しくなるのが得意だけど、親密になるのも怖いと思う自分がいる。

人が好きだけど、ずっと一緒だと疲れてしまって、距離感を保つのが難しいと感じる。

相手の表情や声のトーンの微妙な変化に自然と意識が向いて、なんとなく気持ちが伝わってくる。

直接言葉で言われてないけど、頭にふと、その場で必要なことが浮かんでくるので、限界を超えてがんばりすぎてしまう

わたしはHSS型HSPで逆エンパスの傾向もあるので、人に積極的に働きかけるし、未経験のことも短期間でなんとなく形になる。

HSSの特性で、こんな傾向があり↓

  • あまり注目されてない未開拓のことに興味が湧いて(新奇性)
  • 実際に体験して確かめないと気が済まない(体験・探求)
  • リスクを味わうことも経験のうちだと思っている(リスク受容)

その結果、自分で工夫してどんどん動くと周りが感化される。

堂々としてる

落ち着いて見える

頼りになる

と、よく言われます(汗)

傷つきやすい、繊細だなんて認めたくなかった

表面的には問題なさそうに見せているだけで

ひとりになると「お先真っ暗だ!」と言わんばかりにテンションはどん底まで下がり、ボロ泣きして過呼吸になる。失敗を恐れていて、上手くいかなかったと自分を責める。

それでも繊細・傷つきやすい・打たれ弱い、なんて認めたくなかった。

負けず嫌いもあるでしょうね。

仕事のやり方を工夫しよう!働き方を変えよう!

ダイエットしよう!お金のブロックを外そう!

あれを克服しよう!この勉強をしてみよう!

立ち止まるな!悩むな!動け!

なんてね。現状を変えるために動きまくっていたわけです。

まさか原因が

  • 人の気持ちを感じ取りやすいから
  • 影響を受けやすいから
  • 刺激に反応しやすいから

といった、もって生まれた気質が関係しているなんて。

自分以外の「何か」に影響を受けて問題が発生していたなんて、夢にも思わなかった。

HSS型HSPを知ってから腹落ちするまで2年かかりました

私はHSS型HSPを知ってからも、腹落ちして納得するまで2年かかりました。

あれ?コレかも?必要な概念かも?

えーーーー!!これじゃん!!

みたいな(わかりにくいw)

それこそ少しずつ「気づき」を重ねていったわけです。

HSS型HSPを知ってから、すぐに動けなくても大丈夫です。

最終的に「違った」とか「必要ない考え方だった」ってなるのも、ひとつの答えです。

もし気になるのであれば。

結論を出すことを急がず、時間をかけて自分を見つけてあげてくださいね。

ももか

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