SEO1位のために書く記事はつまらない

こんにちは、ももかです。

先日ブログのリニューアルに取り掛かり、100記事くらい削除しました。

過去記事を見直して「SEO1位を狙って書いた記事、つまんない」と思った。

ワードプレスに移行して4年になりますが、あんまりブログ論的なものを書いてこなかったので、今後はたまにアウトプットして整理しようかな

という計画です!

(とかいって、今回で終わるかもしれない)

なぜSEO1位を狙った記事がつまらないのか?

私の場合、検索ニーズを満たすためだけに書いた記事は、あとから見返したときに激しく後悔します。

検索のボリュームがあって、自分のなかにアンサーがあるなら、必要だと判断して書く人は多いと思う。だけど、私はそれで1位になっても嬉しくない。

体温が乗っていない記事

SEOを意識しないわけじゃないけど、意識しすぎるとつまらなくなるって話ね。

削除した記事で、とくに「つまんな」って思ったのは、なにかの本の引用がメインの記事とか、検索してキュレーションした記事とか。

自分のなかに情報として持っているけど、体温が乗っていないような記事は、愛着が湧かないんだなぁと思いました。

意外と話が膨らまないとき

SEO的に穴場だ!答えも持ってる!と思っても、いざ書き出したら意外と話が膨らまないこともあります。

ももか

あれ?もう書けることないぞ

と判明しても、「せっかく穴場を見つけたし!」という気持ちでゴリ押しすると、けっきょく内容がペラペラの記事しかできず、あとから消すハメになる。

ネットからネタ収集が向いてない

そもそも検索ワードから記事ネタを考えるという、出発点が間違っていたのだと思います。ブログ講座で推奨されるネタ探し方法が、私には向いてないと気づきました。

よく提案されるネタ探し方法

  • サジェスト機能を使ってキーワードを探す
  • Yahoo!知恵袋、教えてgooに投稿された質問から探す
  • 関連ワードツールを使って探す

Yahoo!知恵袋を見て気持ち悪くなる

何度かトライしたけど、Yahoo!知恵袋を見ると気持ち悪くなります(泣)

ブログ関係なく、解決したいことを調べるために見るときは、そんなに気持ち悪くならないんだけど。なんでだろうね?

空気のこもった部屋にいるような閉塞感…と言うと失礼になるかな。なんか、わかんないけど、気持ち悪くなるから見れない。

ネタは日常生活から

振り返ってみると、私のブログ記事のネタもとは日常生活で感じたことです。

日常で抱いた疑問とか、人と接していて感じたことを整理するために書くので。ネットからキーワードを拾って想像を膨らませる方法は、本来自分が得意とする工程を飛ばしていると気づきました。

だから、読み返したとき「体温がない」と思ったのか!

SEO1位を狙っても満足できる記事とは?

今回のリニューアルで生き残った記事のなかで、SEOを意識して書いたものもあります。共通点を考えてみると、やっぱりスタート地点は「自分が書きたいと思ったネタ」なんですよね。

書きたいことがあって、念のため事前に状況を調べてみたら、1位狙えそうだなと感じて、頭の片隅に入れて書く。

書きたいこととニーズのバランス

ワードプレス4年目にして、やっと自分のスタイルを明確にできた気がします(遅い)

いままで、なんで反響が得られるのか、よくわかってなかった。笑

「これは書ける!書きたい! 」と思って公開しても、しばらくすると急にショボく感じてモヤモヤすることが何度もありました。

それは書籍の焼き増しがメインで自分の言葉が少なかったり、あんまり乗り気じゃないけど「必要だよね」と思って書いたものだったなぁ、、、とボンヤリ思う。

自分の気持ちが最優先

ネットに落ちているネタから記事を書けるし、検索ニーズをメインにした記事も書ける。

だからこそ、自分の気持ちをしっかり考えなきゃいけないんだと思います。そこでやっと、バランスが取れる。

こうして記事にして整理したので、今後は違ったやり方にも抵抗感なく挑戦できるかもしれないけど。

自分が書きたいこと、生活で感じたことを中心にネタ探しをして、検索ニーズとのバランスを考えて更新していこうと思います!

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