大きな声に敏感だけど物理的に防げないときの対策

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

今回は、音に敏感な学生から「物理的に防げないときの対策が知りたい」というメッセージをもらったので、回答していきます!

メッセージ

私は音に対して敏感で、電車で人が話している声が苦手で、イヤホンで音楽を聴いて何とか登校しています。

しかし、学校ではイヤホンで防御できません。

その上、教室中に響き渡るくらい大きな声で話す人や、部活でもワーッと騒ぐのが好きな人が多く、学校に行くのがしんどいです。

でもそんな人って、学校に限らず、どこにでもいると思います。そして、一緒にいなければならなくなることも多いと思います。

物理的に防御できないのなら、自分の考え方を変えるしかないのかなーと思います。

刺激を受けたときの回復方法を増やす

相談者さんが言っているように、大きな声で話す人を100%避けることは、現実的ではないですね。

だから、刺激をゼロにするというより、受けたときの回復方法をたくさん見つけるのが大事です。

オススメは自宅(自分の部屋)を最高のシェルターにすることです。シェルターとは、安心できる場所という意味ですね。

疲れて帰ってきたとき、家でできる回復リストを用意しましょう。

  • 瞑想する
  • 好きな匂いのデフューザーを置く
  • 肌触りの良い部屋着にする
  • 寝具にこだわる
  • ペットと遊ぶ

などなど。

元気なときにノートやスマホにメモしておけば、いざ疲れて帰宅したらとき迷わずに済みます。

兄弟姉妹と相部屋なら、トイレとかお風呂場とか、1人になれる場所でできる回復方法を探しましょう。

生活音は「攻め」と「守り」の対策を

日常生活で入ってくる音に対しては、攻めと守りの両面の対策が必要です。

攻めの対策は、イヤホンをするとか、静かな立地の家に住むとか、自分でコントロールできることですね。

守りの対策は、今回挙げた受けた刺激を早めに流すことです。

普通に生活している限り、刺激をゼロにするのは難しいし、感覚に蓋をすることは最も危険です。

刺激を受けて反応するとは、目にゴミが入って涙が出たり、風邪を引いたら熱が出るように、自然現象だからです。

自分でコントロールできない音に対しては、守りの対策として素早くリカバリーする。

自分の脳を精密機器だと思って、日々メンテナンスしてあげましょう。詰まりを解消すると、繊細な感買うはどんどん幸せセンサーになって、活躍してくれますよ!

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