寂しさや不安は自分で満たすキャンペーン(ひとり)

かれこれ中学生のころから彼氏は決まって冬にできます。そして春になると別れます。

衣替えか!

なんとなく気づいてましたが、冬に人恋しくなって恋愛に走り、寂しさを男性に埋めてもらおうとしていたんですよね…

日照時間が少ない冬は自律神経の乱れから、いつもぼーっとしている感覚があります。

暖かい時期にが―――っと突っ走った反動で、心も体も『お休みモード』になるのでしょう。ふと気が緩んだ瞬間、あれこれと不安が湧いてくるんです。

今年は誰かにドップリ寄りかかりそうになったら、即座に「何を求めているの?」と自分に問いかけるようにしています。

寂しさや不安を誰かに埋めてもらおうとせず、自分で満たそうキャンペーンを実施しています!(ひとりで)

安定と確証が欲しくなる

キャンペーンを実施して見えてきたのが、私は自信がなくなると安定と確証が欲しくなるってこと!

暖かい時期はアイディアがどんどん溢れてきて、HSSモード全開でアドレナリンが出まくりな感じ。

それが寒くなるとHSPモードに切り替わって、怖くてとにかく確証が欲しい。未来は安心だという保証が欲しくなる。

急に自信がなくなって、それまでやってきたことが全て無価値に思えて。簡単に言えば病みやすくなるんですよね。

寂しさや不安は自分で満たす

いい加減、仕事の自信のなさを恋愛で埋めるのをやめようと思って。(去年は恋愛の不安から仕事に逃げるのをやめようとして失敗したから)

寂しさや不安が湧いてきたら自分で自分を満たすことを考えるんです!

日常生活をちょっと贅沢にしようと、少し高いボディクリームを買ったり。体に優しい自然食のおやつを用意したり。

それから何よりも!自信の無さや罪悪感から、後ろに引っ込みたくなる気持ちをグッとこらえて!

どれだけカッコ悪いと思ったとしても前に出続けるのです(。-`ω-)

私にとって前に出るとは文章の自己表現や人のご相談に乗ること。もうすでに今までとは違う現実がついてくるようになりました!

あと2か月と少し。自分との信頼関係を高める時期として、不安も心配も全部抱きしめようと思います♡

追記:1年目でやったこと&結果(2020年→2021年)

冬に付き合い始めるのは数年前から自覚あったけど、原因が「不安を埋めたい」だと気づいたのが2020年でした。

そこで一度パターンを崩してみようと思って、冬に大きな決断をしたり行動に出たりするのをやめて、ひたすら現状維持して内側を掘るミッションを試しました。

天使(男)が降って来た

2020年は小顔矯正に通って癒しを注入しつつ、オンラインサロンで毎日アウトプットをしていました。

その結果、天使の羽を拾いました!爆

地球人男性に求めるのをやめたら天使(男)が降って来たという、まさかの落ち。

オンラインサロンで盛大に「スピリチュアルに行くのやだーーーーーーー!!」と足掻いていたのです。

スピを否定してるのではなく、ただ自分に起きている現象が理解できなかっただけ。調べてみたらミカエルという守護天使(?)の仕業っぽい。

この話の詳細は長くなるので割愛。

追記:2年目でやったこと(2021年→2022年)

2021年→2022年のシーズンにやったのは、ネットへのアウトプットをやめて静かに自分と会話すること。

【ネットに答えを求めない】=検索しない。SNSを見ない。

【人に同意を求めない】=共感してくれそうな人に相談しない。

これです。

つまり情報断食のハード版

情報断食とは、他者の言葉を一時的に絶つことで、自分の反応を観察する行為です。食事を絶つ断食の情報バージョン。

デジタルデトックスとの違いは、媒体に関わらず「他人の言葉に触れるのを一切やめる」こと。自分と向き合い始めた当初から何度もやっているんですが、得るものが多いのでオススメ。

私が今シーズンやったのは、情報断食のハード版。言葉のインプットを絶つだけでなく、他者へのアウトプットも絶ったのです。

自信がなくなると人の目が気になる

今年のキャンペーンで気づいたのは、自信がなくなると人の目が気になる自分の反応です。

「このやり方でいいのかな?」「この選択で間違ってないかな?」と思ったとき、自信がないと自分以外の誰かに答えを言ってほしくなる。

身近な人だけでなく、SNSとかネットで検索して、自分の外側に言葉を探すんですね。

見つけた他者の言葉を自分の言葉におきかえて、よし、やろう!となるのが、いままでのパターンだと気づきました。

結果:概念としての男性

2年目は、エニアグラムの月例ワークショップで【概念としての男性】が出てきました。

概念としての男性とは、

  • 組織
  • チーム
  • 信念
  • 指針

といったもの。強く堂々と導く「何か」を求めていたんだなぁと。

大きなものに包まれたい

毛布にくるまれるとか、抱きしめられるっていう意味の「包まれたい」じゃないですよ。

自分でも何に包まれたいか、わかってないんだけど、とにかく大きな存在に包まれたい。進むうえでの拠り所・確信、導きが欲しい。

っていう欲求が、人間男性に向かって彼氏を作るとか、組織に向かって転職するっていう現象につながっていたみたい。

猜疑心との戦い

拠り所が欲しいけど、一方で「そんなもの見つからない」とも思っているんですよね。いや、求めちゃダメだ…という感覚の方が近いかもしれない。

本当は求めていることを認められなくて、意識のうえでは「必要ない!」っていう言葉が浮かぶから、行動と気持ちがチグハグになる。

(求めちゃダメだから)必要ないんだ!

結果、組織も男性も猜疑心しか向けられず、信じたいのに疑ってばかりの自分に疲れていたんだと思います。

ストレスが溜まったり、言いたいことが言えない環境になると被害者意識が高まって、文句・批判という形で不安を表現していたっていう気づきです。

まとめ

この記事では気づいたことを中心に報告したけど、本来の目的は期間を決めてセルフケアを強化することです!

私の場合は冬にメンタルが崩れる傾向にあるので、11月~2月くらいに集中してやりました。

人によって春だったり、秋だったり、「毎回落ちるなぁ」という時期があると思うので、その時期にやるのがオススメです。

それにしても、寂しさや不安は自分で満たそうキャンペーンって長いよね。なんか良い名前ないかな?

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この記事を書いた人

ばば ももかのアバター ばば ももか 心理カウンセラー

高共感体質の生きづらさ専門カウンセラー
このサイトは個人的な記録用の雑記ブログ。
ジャガイモが好きで雨に弱い。