自分に還る物語~これまでのチャレンジと気づきのまとめ~

こんにちは、ももか(momohsphss)です。

前回までで、”仕事”という言葉に感じ続けた違和感の答えを見つけて、「人の頭のなかにある言葉を代弁しなくていいんだよ」と自分に言えた話をしました。

さらに。

「優しさを受け取れなかった」と罪悪感で自分を責めるパターンから卒業すると決めて、天使のメッセージを受け取る許可を出した報告もしました。

それもこれも。

記憶のブラックボックスにしまい込んだ心の傷を自覚して、パンドラの箱を開けたことで、私はずっと「優しくて深い愛」を体現したかったのだと気づいたから。

自分で思っている以上に、私は”心から”人を愛したかったし、大切にしたいと望んでいたようです。(だから、それができない自分を責めていた)

パラダイムシフトが起こり「必要なものがすべて揃っているならどうしたい?」と自分に問いかけたところ、返って来た答えはオラクルカードとチャネリング。

ということで、スターシードオラクルを購入しました。

振り返ってみると、去年の春に天使とつながって”愛”という言葉のシャワーを浴びたのが始まりでした。

愛は常にあるものであなたにとっては当たり前のもの。

でもだからこそあなたは、「愛は当たり前じゃないかもしれない。」「愛の存在を確かめたい。」と、様々な形で人生の闇を経験し、そこから光に転じる術を見つけることで、愛を取り戻していくことを必要としたのでしょう。 

ついに守護天使とつながってみたら予想外の結果に(泣)

そして夏に恵まれコンプレックスを手放して生き方を変えると決めたら、どんどん愛が見えてきて。

愛、感謝

目に見えなくて、いちばんよくわからない感覚だったけど。

受け取る許可を出してみたら、よく見えて感じられるようになり、年末には「愛に生きよう」と誓いました。

目次

自分を見失った時期

16歳で適応障害になってから、笑顔で良い子でいることが最善の策だと思って、相手が望むものを差し出す社会適応パターンを身につけました。

  • 私は社会適応パターンのことを”生存戦略”と呼ぶこともあります

脳内に声が響くようになったのも、この時期。

疲れたでしょ、休みなよ

その場にいたくないなら、違う場所に行ってもいいんだよ

自分だけ違う行動を取ることに抵抗があった当時の私は、声の主を「悪魔」と呼んでました。

大学生になって通院を終了すると、アパレル販売のアルバイトを始めました。

つい最近までスッカリ忘れていたけど、お客様と心を通わせるために”天使の羽”を活用したこともあったんですね。

青い瞳で見つめ、背中で天使の羽をゆっくり動かしている自分の姿をイメージする。羽が動くスピードに合わせて喋ると、相手は心を開いてくれる。

そんな情報をネットで見つけて試したら感触が良くて、「効果あるんだな~」なんて思った記憶があります。

社会人になるとき。

私は苦労していない。自分のチカラで手に入れた経験がない。若いときの苦労は買ってでもしろって言うし。いちばんハードな会社に入ろう。

なんて考えて、いちばん大変そうな会社に入ったら本当に大変で。笑

劣等感と罪悪感が増幅して、薄っすら心にあった「自分がどこにもいない気がする」という感覚に飲み込まれそうになりました。

自分を思い出す時期

2017年にHSS型HSP気質を自覚して。

同じことをしても「私の能力か?」と少し考えただけで、見える世界が変わることを知って。

普通になりたくて「いらない」と思った能力にも、使い道があるのかもしれないと嬉しくなって。

自分を取り戻す

自分の持っているものを活かす

自分の扱い方を知る

そのために思いついたことを実行していきました。

体当たりチャレンジの記録

周りの人に「助けて」って言うチャレンジ

寂しさや不安は自分で満たすキャンペーン

他者評価で本来のキャラを知る(マルチタスクのフリをした極小キャパだと認めよう

認知の世界を知る(書籍:分断を生むエジソン天才を殺す凡人本田式認知特性

自分探しノートをつける

ブログで日記公開チャレンジ

本当の「好き」を見つけるワークを実践

四柱推命、西洋占星術

心理学的タイプ論

このプロセスでは、カウンセリング・コンサル・お話会・コミュニティ運営など。同じ気質の方々と交流し、サポートさせていただく経験もしました。

さらに働き方について、同じ気質の先輩たちにインタビューもさせていただきました。

東大卒リクルート出身のHSS型HSP社長にキャリアを積む方法を聞いてみた【Hakali小川さん】

HSPHSSの適職探しと才能開花の方法とは?心理カウンセラー時田ひさ子さんインタビュー

愛を取り戻す時期

本当にたくさんの方々とカウンセリングやコンサルで関わらせていただくなかで

さまざまな人生の苦しみ、悲しみ、喜び、希望に触れる時間を過ごして。

自分のスキルに至らなさを痛感して、講座やワークショップに参加するたびに、人の温かさに触れて心がほぐれていきました。

これまで受けたカウンセリング・セラピー・講座など

エニアグラムのワークショップで泣きました

人の気持ちがわからないと思っていた私が母にプレゼントしたもの

みんな、みんな。抱きしめる

まさに天使のメッセージそのもの。

あなたの魂はあなたと関わるたくさんの人によって、また私たちの愛と共にここまで運ばれてきました。だから今あなたがいる場所に間違いはないし、これまでも導かれて必要なことを学んできましたよ。

1年前よりも、リアルな体感を伴って受け取れるようになりました。

そして、いま。

私は自分の使命や才能について、お話しようとしています。

と思ったら、まだ前置きがありました!

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