「聞いて聞いて期」おばあちゃん子が原因ですか?

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

今回は、「感情に素直に行動していたら、お喋りになり『聞いて聞いて期』に突入した」というメッセージに回答していきます!

メッセージ

自分がHSPだと知って、しばらくして大人の反抗期に入り、今は感情に素直になることを意識して行動するようにしています。

○○の方がいいよね。ではなく、○○したいと思ったんだからこっち!!と行動できるように、少しずつなってきていると思います。

私は今、反抗期でもあるけれど「聞いて聞いて期」でもあるようです…笑

昔と比べておしゃべりになったなぁと思ってはいたんですが、振り返ると「あのね!!こんなことがあった!!」ということを話したくて仕方ないような感じです。

小さい頃を思い出すとほとんど祖父母の家にいました。おばあちゃん子だったのもあるかもしれませんが、その分家族とのコミュニケーションは少なかったように思います。

私の「聞いて聞いて期」はこれが原因かなぁとふと思ったんですが、ももかさんはどう思われますか?

「聞いて聞いて期」とおばあちゃん子

感情に素直に行動していたら、「聞いて!聞いて!」という自分が出てきたんですね。

確かに『聞いて聞いて期』とおばあちゃん子は関係がありそうです。

幼少期に両親と十分なコミュニケーションが取れなかった場合、素直な感情を表現できずに大人になってしまうんですね。

おばあちゃんが優しくしてくれても、心のどこかで「本当はお母さんと一緒にいたい」と思っていて、それを理性で押さえていたとします。

さらに、「おばあちゃんを困らせるとお母さんに迷惑がかかるから、ワガママ言わずに良い子でいよう」と考えて、早熟した思考を持つようになります。

すると、大人になって本音を解放すると、小さい頃に満たされなかった欲求が「やっと気づいてくれたーーー!」と声を上げ始めます。

大人の反抗期を抜けた合図

今回の相談文の印象だと、ワクワクしたり、その日あったことをシェアしたいという、「聞いて!聞いて!」だと感じたのですが、どうでしょうか?

ポジティブな感情を自己主張するのは、反抗期を抜けて言葉でコミュニケーションを取ろうとする時期です。

むしろ本来の自分が戻ってきた合図かと思います(^^)

大人の『コミュニケーション』としての自己主張は、

  • 好きなことについて語りたい!
  • 今日あった出来事を聞いて欲しい!
  • 挑戦したいことを知って欲しい!

こういう、相手をコントロールする意図のないものを指します。

ちなみに私も、ネガティブな感情を「聞いて!」と主張する時期を経て、ポジティブな意思表示ができる状態になりました。

反抗期中は、自分の弱さを認めて助けを求めるのではなく、【即席のプライド】を使って自己主張しようとするので、「いいから何も言わずに共感してよ!」というニュアンスに近かったです。苦笑

ポジティブな意味を含んだ言葉での意思表示は【大人のコミュニケーション】なので、落ち着かせるよりブラッシュアップが大事です。

小さいころの自分が満足するまで「聞いて聞いて!」をやってもいいと思いますよ。

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