PROFILE

『ももかの人間研究所』にお越しいただき、ありがとうございます。

HSS型HSPで個性研究家の<ももか>です。

このブログでは、気質や性格を通して自分らしいライフスタイルを作る方法を発信しています。公開している情報は、全て実体験に基づいたノウハウです。

簡単な自己紹介

馬場 桃香(ばば ももか)

◇埼玉県在住
◇個性研究家
◇心理分析士
◇派遣事務
◇好きな食べ物:ジャガイモ、アボカド、パンケーキ
◇好きな漫画:ハンター×ハンター
◇趣味:人間研究

人口の6%に存在するHSS型HSP気質の持ち主です。ひらがなの雰囲気が好きなので、名前の表記は<ももか>にしています。

HSS型HSPを中心に100人以上の人生相談に乗っています。仕事や人間関係のご相談を受けることが多いです。

好きなことは5時間〜10時間集中して、飲まず食わず、トイレも行かず、寝ずに続けます。周りの音も聞こえなくなります。(漫画、読書、ゲーム、ブログ編集などで発揮する)

決められたことを同じペースで続けるのが苦手です。

興味を持つと短期集中で取り組み、3年くらいで満足して新しいことを探し始める、旅人スタイルな人生です。

精神安定剤を飲みながら居酒屋でアルバイト

高校1年生のとき適応障害になり4年間心療内科で治療しました。精神安定剤の副作用で出席もままならず、半分不登校みたいな状態でした。

そんな中始めた居酒屋のアルバイトで、働く楽しさを覚えました。

「自分や人間について知りたい!」と思い、大学では心理学を専攻して勉強しつつ、アパレル販売のバイトにハマって社員並みに働く毎日。

卒論のテーマは『見た目に対する関心度と自尊心の関係』です。まさか、このとき調べていた摂食障害に、数年後自分が苦しむとは…

昇進→転職を繰り返す

正社員は、法人営業とアパレル販売員を経験しました。どちらも1~2年で昇進しましたが、心を病んで体調不良になり、3年持たずに退職。

この時期は摂食障害が悪化し、生活もボロボロでした。

仕事で評価されても、彼氏がいても、自分に自信がなくて、心にポッカリ穴が空いている感覚。自己啓発本を読んでも現実は苦しいし、家計簿をつけても借金して、家賃が払えなくなりました。

いつも思っていたのは、次の3つです。

思っていることはあるのに、言葉が出てこない。
自分で自分がわからない。
扱いづらい自分がキライ。

HSS型HSPとの出会い

私はずっと、両極端な2面性の扱い方がわからなかったのです。

新しい経験をしたくて、未知の世界に飛び込みたくてしかたない。その【衝動・好奇心】で突き進むのに、気力と体力はすぐ限界を迎える。

どれが本当の自分かわからない。

そんな自分を受け入れられたのは、HSPHSS研究家の時田ひさ子さんのブログを見つけ「これ私じゃん!」と衝撃を受たことがキッカケです。(2017年)

そして「今まで悩んできたのは、HSS型HSPを伝えるためだったのか!」という使命感が湧き、ブログに考察を書き始めました。

そこから、気質の知識をベースにして、思考の癖や認知を修正する工夫を始め、ライフスタイルに反映させていきました。

その過程をブログで公開すると、読者さんが温かく応援してくれて、現実的な問題を手放すことができたのです。

性格分析に発展

私が、気質だけでなく性格やものの見方など、トータルで心理分析しているのは、複雑な人間をより深く理解するためです。

HSP気質の認知度は高まったけど、【内向的で弱い人】というイメージが拭えず、能力的な「できる」「できない」も同一視されています。

ご相談に乗っていても、能力との違いや、個人差を伝えるのが難しかったのです。そこで、生まれたのが次の方程式です。

個性=気質×性格×能力

詳しい解説はこちら▽

 

個性とは、人が本来持っている『個』の『性質』です。その性質を知って違いに気づくだけで、生きづらさは解消され、自分らしい生活が送れるようになります。

現在は、性格分析のスキルアップのために、エニアグラムやMBTIに興味があって勉強しています。

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