『ももかの人間研究所』にお越しいただき、ありがとうございます。個性研究家の<ももか>です。

気質の研究を始めて5年目になります。

このブログでは、気質や性格を通して自己理解を深め、自分らしさを育む方法を発信しています。公開している情報は、全て実体験に基づいたノウハウです。

プロフィール

馬場 桃香|個性研究家|心理セラピスト

◇埼玉県出身・在住
◇1988年生まれ
◇てんびん座
◇好きな食べ物:ジャガイモ、アボカド、豆腐
◇好きな漫画:ハンターハンター、3月のライオン
◇嫌いな時間:飲み会終わりの「このあとどうする~?」から進まないやつ
◇趣味:カフェ巡り
◇今年の目標:手帳を習慣にする!

 

少数派な内面を持つ人が自分らしさを見つけ育てるために、【個性=気質×性格×能力】という方程式を作り、人生相談に乗っています。

私は人口の6%に存在するHSS型HSP気質の持ち主で、クライアントさんも同じ気質が多いです。

複雑でややこしいメンタルマイノリティの内面を的確に表現し、生きやすくなるアプローチが得意です。

Twitter更新中

SNSはtwitterが好きです。ブログの更新情報も投稿しているので、気になる方はフォローしてくれると嬉しいです♪

個性の研究を始めた理由

小学生のころからクラスで浮いてる変わり者に興味があって、積極的に関わる子供でした。

学年の女子全員から嫌われている子でも、「関係ないよ!友達になろ!」と言って大親友になったり。

人の生態にも関心があり、総合学習の時間に『錯視』や『盲点』について調べて発表しました。

心理学に興味を持った大きなきっかけは、高校生で心療内科に通ったこと。

精神安定剤を飲みながら居酒屋でアルバイト

高校1年生のとき適応障害になり4年間心療内科に通院したんですが、精神安定剤の副作用で出席もままならず、半分不登校みたいな状態でした。

病院に通っているとき居酒屋のアルバイトを始めて、働く楽しさを覚えました。学校以外の居場所ができたことで、なんとか生きる理由を保っていた感じです。

この経験から人間そのものに興味を持ち、大学では心理学を専攻しました。勉強したら人が理解できると思ったんですよね。

 

福祉や心理を学ぶ友達は人当たりが柔らかく共感的で。

大学は興味のあることを深く学べるし、広い教室で自由に座れる環境も合っていたようで、症状はどんどん回復していきました。

ちなみに卒論のテーマは『見た目に対する関心度と自尊心の関係』です。まさか数年後、このとき調べていた摂食障害に自分が苦しむとは…

昇進→転職を繰り返す

正社員は法人営業とアパレル販売員を経験しました。どちらも異例の昇進をしたあと心を病んで体調不良になり、3年持たずに退職。

「適応障害は治ってないの?ずっと障害者なの?」そんな不安が消えませんでした。

この時期は摂食障害(過食症)が悪化し、生活もボロボロでした。

仕事で評価されても、彼氏がいても、自分に自信が持てない。心にポッカリ穴が空いている感覚。

 

自己啓発本を読んでも寂しさは消えないし、ダイエットも貯金もできないし、友達がいても満たされない。

自分で自分がわからない。

扱いづらい自分が嫌い。

HSS型HSPとの出会い

私はずっと両極端な2面性の扱い方がわからなかったのです。

未知の世界に飛び込んで新しい経験をしたくて、好奇心全開で突き進むのに、変化に弱くて気にしすぎてネガティブになる。

どれが本当の自分かわからない。

 

そんな自分を受け入れられたのは、HSPHSS研究家の時田ひさ子さんのブログを見つけ「これ私じゃん!」と衝撃を受たことがキッカケです。(2017年)

そして「今まで悩んできたのはHSS型HSPを伝えるためだった!」という使命感が湧き、ブログに考察を書き始めました。

気質の特性を研究して思考の癖を修正し、その過程をブログで公開すると読者さんが温かく応援してくれて。

メンタルや生活習慣、お金の問題を手放すことができました。

 

この経験から、同じ気質を持つ人のチカラになりたくて、カラーセラピストのディプロマを取得し相談業をスタートさせました。

性格分析に発展

現在は気質だけでなく性格や思考方法など、トータルで内面を分析して自分らしさを見つける提案をしています。これは複雑な人間を複雑なまま理解するためです。

HSP気質の認知度は高まったけど、【内向的で気弱な人】というイメージが拭えず、能力的な「できる」「できない」も同一視されています。

そこで、能力との違いや個人差を伝えるために生まれたのが、

個性=気質×性格×能力

という方程式です。

個性とは、人が本来持っている『個』の『性質』です。その性質を知って違いに気づくだけで生きづらさは解消され、自分らしい生活が送れるようになります。

生きる希望を届ける

私が届けたいのは生きる希望です。

無意識に他人に染まってしまうHSPが自分を見つけだし、「生きてて良かった」「存在していいんだ」と思ってほしい。

境界線がペラペラに薄いHSPは、気質と性格の違いを通して『自分』を知るだけで、見える世界が180度変わります。

強み弱み、才能や適正はもちろん、一生使える自分の取説が手に入ります。

 

そのためには、受動的に質問に答えるだけの診断から1歩踏み込んで、内面を掘る必要があるます。このとき、渋い顔して青汁を飲む瞬間が訪れます。

手軽に答えが欲しい人や、誰かが作った「診断結果」だけ欲しい人のご要望にも応えられません。

私は、あなたの人生に寄り添いたいから。

あなたはオカシイんじゃない。劣っているわけでもない。誰かを傷つけたわけでもない。

人より敏感で繊細なことの何がいけないの?

一緒に自分探ししようよ。

生きやすい世界は作れるよ。

そんなメッセージを伝えています。

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