ももかのプロフィール

当ブログ『Laugh』にお越しいただき、本当にありがとうございます。

メンタルトレーナーとして相談に乗ったり、ブロガーをやったり、派遣事務をしたりしている、ももか(@momohsphss)です。

このブログでは、【好奇心旺盛で行動的だけど、ちょっぴり強がりで繊細な気質を持つ人の、笑顔と自信を増やす】をテーマに、リアルな体験談に基づく情報をお届けしています。

現在は、主にHSPHSSという気質を活かした能力の発揮方法や、繊細でストレスの溜まりやすい心身をケアするために、必要な情報やアイテムを紹介しています。

 

また、根本的な部分からメンタルの問題にアプローチして、確実な変化を促すために認知行動療法を推奨しています。

長年生きづらさと戦ってきた人や、場所や人が変わっても自分らしく過ごせる方法を探している人は、読んでいただけると嬉しいです。

このブログに掲載しているノウハウは、私の実体験や実践ベースに基づいていて、原型は雑記ブログに掲載しています。

自己紹介

ももか(本名です)/1988年埼玉県生まれ

人口の6%に存在するHSS型HSPという気質の持ち主です。MBTI(世界的な性格診断)ではINTJと出ます。

ブロガーとして

真逆の性質を持つ自分の扱い方に苦労し、適応障害、摂食障害、仕事依存などの精神的な問題を抱えてましたが、気質をベースにしたライフスタイルの工夫をすることで、全て解消させました。

その過程を記録したのが、雑記ブログの『ももかとHSPHSS』です。

今では、メンタルの問題を克服する過程をブログで公開して、読者さんと一緒に成長していくことがライフワークのようになっています。

相談役として

2017年にブログでHSP気質に関する発信を始めると、読者さんから共感やお悩みなどのメッセージをもらうことが増えました。そこで、TCカラーセラピーを利用して20名ほどの個別相談を実施しました。また、HSPお話会は5回ほど開催しました。

その後は、LINE公式アカウント内でお悩み相談会を企画したり、雑記ブログで『お悩み相談室』として無料人生相談を受け付け、約40名に回答しました。

クライアントさんから1番言われる言葉は、「なんで、私の気持ちがそんなに的確にわかるんですか?見てたんですか?」です。笑

ももかのいろいろ

  • HSPHSS専門メンタルトレーナー
  • ブロガー
  • 派遣事務
  • 好きな食べ物:ジャガイモ、アボカド、チョコ、パンケーキ
  • 好きな漫画:ハンターハンター、るろうに剣心、3月のライオン
  • 趣味:カフェ巡り、ブログ、人間研究
  • 尊敬する人:アインシュタイン、羽生善治
  • 嫌いな時間:飲み会の後の「どうする〜?」から進まないやつ

漫画や本を読み始めると、飲まず食わずで5時間〜8時間集中し続けます。とにかく、わからないことを調べて、自分の言葉で人に説明するのが好きで、集団行動が苦手です。

いつも自信がなかった過去

簡単ですが、過去のお話。

高校1年生のとき適応障害になり4年間心療内科で治療しました。精神安定剤の副作用や出席日数と戦いながら、居酒屋でアルバイトしつつ、なんとか卒業しました。

高校生で薬飲みながら居酒屋のバイトって、今考えると本当めちゃくちゃですね。笑

でも、この頃から私にとって働くことは、人と繋がる場所になっていたんです。

あの頃を振り返って▷人生のご褒美

 

その後、大学に進学し心理カウンセラーを目指して心理学を専攻しました。大学は自由で、とても楽しかったです。

さらに、1年生で始めた服の販売の仕事にハマって、3年生からは週5で出勤、週2で授業という生活を送っていました。(卒業に必要な単位は2年生でほぼ取り終えて、他の学部の授業を受けたりもしてた)

高校・大学と働くことに生きがいを感じていた私は、「カウンセラーになるために大学院に進むより、全然違う世界で仕事したい!」と、未経験の業界を選ぶことを決意しました。

なぜか仕事が続かない

新卒で入社したのは、通信系の営業会社です。

そこは男性9割の実力主義の会社で、3年目でリーダーになりました。ところが、心身ともに限界を迎えその年に退職。

その後、大学時代のバイト先(女性9割のアパレルブランド)に出戻って2年目で副店長になりましたが、「私、このまま会社員で働き続けるの無理かもしれない」と感じ、26歳で独立の道を模索し始めます。

なんとなく『色』とか『心理』に関する仕事がいいなーと思って情報収集をしていたところ、イメージコンサルタントの講座を見つけて、とんとん拍子で資格の取得まで進みました。

その講座の先生から、「私のサロンの代表やってみない?」と言われて、気づいたら会社を辞めてフリーランスになっていました。

と言っても、早朝の清掃のバイトと、販売の派遣の仕事も並行していて、3足の草鞋だったので。

フリーランス=フリー(自由)というイメージがあった私は、自分が何をしているのかよくわかりませんでした。

 

目の前の仕事を必死にこなしていたのですが、日に日に面倒を見てくれた先生とすれ違いが大きくなり始めました。一緒にいるといつも苦しくなるのに、本音が言えなくて、顔で笑って心で泣いている状態。

それでも「面倒見てくれてるし」と、離れることができませんでした。

思っていることはあるのに、言葉が出てこない。
自分で自分がわからない。

不甲斐なさを埋めるように、菓子パンやカップラーメンを口に詰め込んで、一人で乗り越えようと必死でした。(当時彼氏がいたけど隠してた)

1年半ほど経ったとき、ついにクレジットカードのリボ残高が限度額の200万に達し、家賃が払えなくなりました。そして、就職してから7年続けた一人暮らしを手放して実家に強制送還。

本当、自分がみじめで悔しかった。

 

どの仕事を始めるときも、「この道を究めるぞ」と決意して、エベレスト級のモチベーションで取り組みました。

でも、2年も経つと心と体が言うことを聞かなくなり、次の道を探し始めるのです。1つの会社で働き続けることができないことに罪悪感も募っていました。

拭えない孤独感

ずっと、仕事で評価されても、友達や彼氏がいても、いつも自分に自信がなくて、心にポッカリ穴が空いている気持ちで過ごしていました。

リーダー論や仕事術の本をいくら読んでも現実は変わらず苦しいし、家計簿をつけても借金して家賃が払えなくなりました。

気づけば、摂食障害や仕事依存(ワーカホリック)などに陥り、「扱いづらい自分が嫌い。居場所がない。」と、あらゆる方法で自分を傷つけていたんです。

 

どうにか現状を変える方法を模索していたときに、自分がHSS型HSPだと受け入れる出来事があり、「今まで悩んできたのは、この気質について発信するためだったんだ!」と本気で使命感を覚えたんです。

そこから、気質の知識をベースにして、『思考の癖』や『認知』を修正する工夫を始め、その過程をブログで公開するようになりました。

すると、精神的な問題だけでなく、人間関係、仕事、お金等の問題も芋づる式に解決することができたんです!

この経験から、少数派の気質を持つ人は、一般的に出回っているノウハウをそのまま実行しても生きづらさを解消できないとわかりました。

そして、マイノリティな内面を持つ人が自然体で笑えるように、このブログ『Laugh』が誕生したのです。

気質は改善せず活かすものという考え

私は、薬を飲んでも生きづらさは解消しませんでした。20代後半になって「本気で自分の弱さと向き合おう」と決め、

  • アダルトチルドレンカウンセリング
  • HSPカウンセリング
  • カラーセラピー

などを受け、思考の癖や認知を修正することで、4年かけて生きづらさを解消することができました。

その後は、8年続いた非嘔吐過食を自力で約1年かけて克服し、200万円あったリボ残高を完済し、マイペースに生活できるようになりました。

「どうして生きづらさを解消できたのかな?」と振り返ったとき、HSPHSSという考え方を取り入れて、自分の中にある『変えられない部分』『変えられる部分』を明確にできたことが、大きなポイントだと気づいたんです。

 

この『変えられない部分』は、HSS型HSPという気質の特性からくる、

  • 行動的で飽きやすい
  • 無理やりでも社交的に振る舞えてしまう
  • 気分の落差が激しい

といった面になります。

それまでは、「好奇心旺盛で行動的なのに、打たれ弱くて他人を振り回してしまうのはダメなことだから。改善しなきゃ!」なんて考えて、必死に他の人みたいになろうとしていたんですね。

だけど、飽きやすさや気分の落差が激しいのは、『くしゃみする』『トイレに行く』と同じ、体に組み込まれた生理現象なんです。

だから、改善するものではなく、個々の性格に合わせて活かすものなんです。

気質×性格×能力=個性(らしさ)

私は、ずっと扱いづらい自分が嫌いでした。

占いや適職診断をして「確かに、当てはまるけど。ふーん、で???」という感じで、実生活にどう取り入れればいいかイメージできなかったんですね。

それが、HSPやHSSといった気質をベースに行動したら、メンタルの問題が克服できて、自己肯定感が高まったし境界線も作られた実感はありました。

相談を受けたときも、自己肯定感という分野では明確に回答していました。

でも、仕事・恋愛・結婚など

  • 対人関係
  • 能力の発揮

といったテーマになると、途端に「個人差があるから明確に答えられない」となってしまって、なんだか歯切れが悪いなぁとモヤモヤしていたんです。

かといって、「一般的には」という回答が何の解決にもならないことは、自分がよくわかっていたので、それも避けたくて。

【気質は一緒でも、性格は違うから、繊細さがどう表面化するかは個人差がある】というのは理解していましたが、この『個人差』を表現する何かが欲しいと思っていたんです。

 

そんなとき、2人のある男性との出来事が、特大級のヒントをもたらしてくれたのです!

「なんで分かり合えないの?」
「同じ気質のはずなのに」

そう思い続けて、やっと気質の違いだけを見て問題解決するには限界があるのだと、気づいたんです。そして辿り着いたのが、MBTIなどのタイプ論です。

HSP、非HSP、HSSという気質だけでは人間の平面的な部分しか見えないんですね。

そこに、性格と能力の違いを掛け合わせることで、3Dのように立体感が生まれて、1人の人間の輪郭が浮かび上がってきます。

つまり、

気質×性格×能力=個性(らしさ)

です。

ここまで見えてくると、【個人差】を言語化することができるので、よりパーソナルで具体的なアドバイスをすることが可能になります。

オリジナルで作成した『HSEチェックリスト』は、この3つの要素を盛り込んだものです。

今は、まだまだ言語化も体系立ても未完成な部分が多いのですが。

クライアントさんとの対話の中で精度を高めて、少数派の内面を持つ人が笑顔と自信を増やして、『らしさ』を存分に発揮できるように形にしていきたいと思っています。

ラジオ始めました

文字よりもダイレクトにメッセージが伝わる音声で、ブログに書いていることを解説しています。

オーディオブック的な感じで、使ってもらえたらなと思います。

※再生ボタンを押すと始まります。