HSPを知ったけど「なんかしっくりこない」と感じる3つの理由

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

「自分がHSPだと知ったのですが、よくわからなくて色々調べてます」という人が意外と多いです。

セルフチェックでHSPに当てはまるけど、なんかシックリこない感には主に3つの理由があります。

考えすぎるからしっくりこない

ひとつめはHSP気質の刺激をトコトン掘り下げる特性が影響しています。

考えすぎ、気にしすぎと言われること多くないですか?

思考感情も体の内側の刺激です。HSPの延々と深堀を続ける思考は、ひとつのことを様々な角度から観察して、自分の中で「これだ!」と100%合致するまで続くんですね。

だからチェックリストの質問に対して少しでも納得できないことがあると『理解した』とか『取り入れよう』と思えない。

 

非HSPであれば、「よくわかんないけど、当てはまるかな〜」程度で終わるので、それ以上深追いしないんですね。

また自己肯定感が低いHSPは「気にしすぎなのかも」と考えて、当てはまる項目が少なくなる傾向も見られます。

その気にしすぎがHSPだよ!!!と言いたいんですけどね(^^;笑

HSS型HSPだからしっくりこない

ふたつめはHSS型の場合です。

HSS型HSPでも最初に目にするのはHSPチェックリストだと思うので、当てはまるけどしっくりこない感を抱きます。

HSPの繊細で控えめなイメージだけじゃなく、もっとアクティブで賑やかな面もあるという思いが拭きれず、HSS型HSPのチェックリストを読んで「これだ!」とスッキリするパターンです。

HSP=内向的というイメージがどうしてもついて回るのですが、外向的なHSPもいますので。HSP/HSS/HSEの違いについて理解を深めましょう。

本当は変わりたくないからしっくりこない

3つめは本当は変化を求めていない場合です。

自分がHSPだとわかったけど、いまいち行動につながらないときは、タイミングではないのかも。潜在意識は変わりたくない、つまり変化の準備ができていないんです。

とくに人生の大きなターニングポイントにつながるものは、受け入れるまでに時間がかかるもの。

そもそもHSPは慎重で石橋を叩きすぎてブッ壊す人たちですから、勇気をかき集めるために「大丈夫?本当に進んで大丈夫?」と安心材料を探すのが普通ですので。

HSPを知ったからって、すぐに何かを変えようとしなくて大丈夫です。

HSPかどうか最終的には自分で決めるものです。病気ではないし自己診断なので、自分が「そうだ」と思えば、そうなのです。

だからこそ【認めたくない気持ちを探っていくこと】に大きな意味があります。

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