【男性HSS型HSP】人生の充実感をアップさせるポイント

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

男性HSS型HSPには「もっと繊細な体を大事にして!」と言いたい!!

女性と違ってホルモンバランスの影響は受けにくいけど、アトピー性皮膚炎や過敏性腸症候群といった、ひといちばいケアが必要な体の持ち主が多いのです。

体が動かなくて思うようにタスクを消化できず、イラついて自己嫌悪になりメンタル病む。という流れが「あるある」みたい。

仕事を頑張るのも、家庭を守るのも、体が資本ですよ!

体調とメンタルの関係を把握できるとストレスを溜めにくくなり、ネガティブ思考が少なくなるので、人生の充実度アップに繋がります。

「自分だけの男らしさ」を見つける

世間的な男らしさのイメージが邪魔して、本来の自分らしさが埋もれてしまいがち。

一般的にモテる男性って

  • アクティブで行動的
  • チャレンジ精神旺盛
  • 明るくてトークが上手
  • リードしてくれる

みたいな、HSSっぽい要素を持っている人をイメージしやすいですよね。

こういう力強い面を出した方が職場でも信頼されて、女性ウケも良くないですか?でも、本当の自分はそれだけじゃないですよね?

HSPの繊細で感受性豊かな面を抑えていると人生しっくりこない感につながるので、思いっきり開放する必要があります。

男らしさを捨てる、諦めるのではなく。自分だけの男らしさに気づくと、精神的な充実感が増して、自然と仕事も人間関係も好転していきます。

弱さを出す

ここで言う弱さとは、自分で弱点だと感じている部分の話。

くれぐれも「HSPは繊細で些細なことを気にする弱い人間なんだ」とか思わないでくださいね。あくまで気質は体の情報ですから。

そこは一番最初に説明した繊細な体を大切にする部分なので、「これが自分の体なんだ」とありのまま受け止めてあげてください。

自己肯定感は安心感という生存本能が満たされると一気に高まるので、思い切って女性に甘えて母性で包まれる感覚を体験するのも、かなり効果的です。

女性は意外と男性の精神的な弱さは知っていて「私が力になてあげたい!」と受け入れてくれるものです。

相手の心に余裕がないと不安定な愛情表現が返ってくるので、きちんと選びましょう。

男性HSS型HSPの充実感は、繊細さと感受性の先にある

今回挙げたポイントは、どれも繊細さと感受性を尊重する考え方で、女性のHSS型HSP以上に男性は重要になります。

仕事を頑張りたいと思うと、どうしてもHSSのアグレッシブな側面ばかりに気を取られてしまいますが。

HSPの繊細な部分を大事にできると心の充実感が増し、仕事や人生の充実感に繋がっていくので、取り入れてみてくださいね。

≪HSS型HSPが詳しくわかるオススメ書籍≫

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!