ストレス発散の罪悪感を消す「気分転換シート」

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

ストレス発散と聞くと「ネガティブをまき散らす」と連想して、罪悪感を持つ人がいます。こういう人は、想像しただけで疲れてしまって、自分に合う方法を見つけるのが難しい。

今回は、そんなストレス発散が苦手な人が、自分にあった方法を見つけるテクニックを紹介しますね。

ストレス発散に罪悪感を持つ理由

ストレス発散と聞くと「爆発させる」みたいな、外に撒き散らすイメージを連想しませんか?

こうしたイメージを持つ人は、ネガティブな感情を外に出すことに罪悪感があるんですよね。そこで発想を変えて、気分転換にしてみると急に印象が軽くなります!

気分転換の目的は、グルグル思考が止まらないときや、ネガティブな考えから抜けられないときに、心をフラットにすることです。

問題を解決したり、忘れるのが目的ではなく。一旦、思考を別の場所に移す(転換)ことをゴールに設定しましょう!

気分転換シートの作り方

自分だけのストレス発散方法が見つかる『気分転換シート』の作り方を解説します。作成手順は、次の通りです。

  1. 「これをすると気分がラクになるな」ということを書き出す(始めは5個を目標に)
  2. 紙に4マスのマトリクスを書く
  3. 横軸に[誰かと][ひとりで]と記入する
  4. 縦軸に[じっくり(or外出)][手軽に(or自宅)]と記入する
  5. 1でリストアップした項目をそれぞれのマスに分類する
  6. 少ないものを優先して増やすようにする

 

このように、どうやって刺激を取り入れ、どうやって自分を癒すか前もって整理しておくのです!

縦軸は、時間をかけてじっくりやること、手軽にできること、という意味合いです。なので、じっくりやるなら外出することが多くなるでしょうし、手軽にやるなら自宅が浮かぶと思います。

ポイント

一度に完成しなくても大丈夫なので、少しずつ自分の取扱説明書を作るイメージでやってみましょう。

ストレス発散には運動も効果的ですが、激しい運動でなくても、近所の公園までお散歩とか、そういうレベルでいいんですよね。

疲労度合いは日によって変わるし、ひとりで解消できない場合も当然あるので、気分転換シートでバリエーションを作っておくと、いざというとき応用ができてオススメです。

考えることを一旦休憩する

ストレスは、ボーーンっと爆発するように発散しなくても、気分が変わればいいんです。ネガティブな感情を持ったままでもいいし、無理に解消しなくてもいい。

考えることを一旦休憩するだけです。

小さなことでも、自分が好きなことなら採用しましょう。画像に書いた例以外でパッと思いつくものだと、

  • トイレ掃除
  • パズルをする
  • 救急箱の匂いを嗅ぐ
  • ペットの毛づくろい
  • 同じ場所をいったりきたりする

こんな感じです。

飽きやすい人は、短時間で終わらせる工夫も大事です。友達とご飯にいくのはランチだけにする、身体を動かすのは10分だけなど。あえて「もう少し続けたい」と思うくらいの時間に設定するのも、ひとつの手です。

 

リストが増えていくと、それだけでお守りのようになってくるので。少しずつ、お気に入りの方法を集めてみてください!

それではー

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