ストレス発散の罪悪感は「気分転換シート」で解決!

ストレス発散が苦手な人って、ネガティブな感情を出すことに罪悪感があるんですよね。

カラオケ、スポーツ、ショッピングなど、外出する方法は店員さんにも気を遣うし、人混みでぐったりしちゃう。

私がまさにそう思っていて、【発散=爆発させる】みたいな撒き散らすイメージでした。

そこで発想を変えて、気分転換と考えてみると急に印象が軽くなります!

気分転換の目的はグルグル思考が止まらないときや、ネガティブなときに心をフラットにすること。

問題の解決が目的ではなく、一時的に思考を別の場所に移すことをゴールに設定しましょう!

気分転換シートの作り方

自分だけのストレス発散方法が見つかる『気分転換シート』の作り方を解説します。

  1. 好きな気分転換方法をとにかく書き出す(始めは5個を目標に)
  2. 紙に4マスのマトリクスを書く
  3. 横軸に[誰かと][ひとりで]と記入する
  4. 縦軸に[じっくり(or外出)][手軽に(or自宅)]と記入する
  5. 1でリストアップした項目をそれぞれのマスに分類する
  6. 少ないものを優先して増やすようにする

このように、どれくらいの刺激を取り入れ、どうやって自分を癒すか前もって整理しておくのです!

縦軸は「じっくり」「手軽に」と書いていますが、「外出」「自宅」に変えてもいいと思います。

初めて作った人はバリエーションの少なさに驚くかもしれません。

一度に完成しなくても大丈夫なので、少しずつ自分の取扱説明書を作るイメージでやってみましょう。

ストレス発散は激しい運動じゃなくても、近所の公園までお散歩とか、そういうレベルでいいんですよね。

疲労度合いは日によって変わるし、ひとりで解消できない場合も当然あるので、気分転換シートでバリエーションを作っておくと、状況によって応用できるのでオススメです。

考えることを一旦休憩する

ストレスはボーーン!!と爆発するように発散しなくても、気分が変われば十分です。ネガティブな感情を持ったままでもいいし、無理に解消しなくてもいい。

考えごとを一旦休憩するだけ。

小さなことでも自分が好きなら採用しましょう。

  • トイレ掃除
  • パズル
  • ペットの毛づくろい
  • 同じ場所をいったりきたりする

こんな感じで。

飽きやすい人は短時間で終わらせる工夫も必要です。

友達とご飯にいくのはランチだけとか、体を動かすのは10分だけなど、あえて「もう少し続けたい」と思うくらいの時間に設定するのもひとつの手です。

ストレス発散のバリエーションを増やそう

ストレス発散は気分転換に置き換えると、罪悪感が薄れていきます。

外出してやること、自宅でやること、ひとりでやるなど、気分転換シートで整理しておくと状況に合わせて柔軟に対応できるのでおすすめです。

最初は項目がスカスカで驚くかもしれませんが、そこからがスタートです。

少しずつバリエーションを増やしてセルフケアを充実させましょう!

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