飽きやすいHSS型HSPが始めたことを続けるには?

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

今回は、始めたことがすぐに飽きて続かないというメッセージに回答していきます!

メッセージ

初めまして。HSS型HSPです。たぶん…で、最近悩んでいます。

極度の飽き性です。今日なにか閃いて興味を持ちアクション起こすと、1か月もしたら飽きます。なんなら、数日で冷めます。

なにが不都合かというと、起業するにあたり、こんなんじゃ何1つサービス提供できないからです。

何度かチャレンジしたのですが、しばらくするともう飽きて集客する気がなくなる。

じゃ、起業しなきゃいいじゃんって思うけど、やりたくなるんですよ。

で、ここ最近は、そのヤル気を抑えることに疲れ、すぐ飽きることに落胆し、それでも無意識に興味があることを探しているから、ハッ!となる。そしてまた抑える…この繰り返しです。

HSSと書いて「飽きやすい人」と読む

HSS気質は、刺激を求めて行動する冒険家のような特性があるので、「飽きるな」と言うのは「息をするな」と言うのと同じなんですよね。

危険を冒して未知なる世界に飛び込むのが大好きで、スリルがなくなった途端に息ができなくなってエネルギーが滞ります。

睡眠欲や食欲のように自然現象なので、無理やり抑えると心は反発します。

飽きること自体は悪いことではないですよ。だって飽きちゃうんだもん!しょうがない!

HSSと書いて【飽きやすい人】と読むと思ってください!笑

飽きる原因を把握する

飽きるのは自然現象だという前提で、原因を把握してみましょう。

こんな感じではないですか?

  • 「経験」を目的にしている
  • 完璧主義
  • とことんやり切った

たとえば、起業という経験をゴールにしているから、雰囲気を味わえた瞬間に満足している可能性があります。

もしくは、完璧主義の場合、理想と現実のギャップが見えると、「私には無理だ」とモチベーションが下がり、すぐに結果が出ないとつまらなくなってしまう傾向にあります。

だから、飽きるというより諦めてしまう。

このケースなら、やる気の低下に一喜一憂せず、とことんやり切ったと思える状態に持っていくことで満足度が高まり、熱が冷めたときに「卒業」のようなポジティブなイメージで受け止められます。

HSS型HSPにも個人差があって、性格によって「飽きる」の中身が違います。

詳しくは下の記事で解説しているので、参考にしてください。

続かない本当の理由

ここで言いたいのは、自分が目指している理想の姿が、本当は『やりたくないこと』や『物理的に無理なこと』である可能性です。

起業する理由が明確じゃなかったり、在りたい姿が心から望んでいるものではなかったり。

心と頭がチグハグな状態だと、体はついてきません。

HSS型HSPにとって『飽きる』のは自然現象なので、それ自体をどうにかするよりも、先に目的やゴール設定が間違えていないか考えてみてください。

気質や性格に沿った目標と行動の設定ができれば、本腰を入れて取り組めるはずですから。

応援しています!

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