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お金の管理が苦手な私が1年で100万円貯めた家計簿術

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

私は4年前、借金が200万を超え家賃が払えなくなったほど、お金の管理が全くできない人でした。

2桁の暗算も苦手だし、数字を覚えられないタイプの人間なのですが。「あきの家計簿」を取りれたことで、年間100万円の貯金ができるまでになりました!

そこで、今回はお金の管理が苦手な人にオススメの家計簿術をご紹介します!

お手本は「あきの家計簿」

私が参考にしたのは、家計簿ブログを書かれている「あきさん」のやり方です。

2年間で350万円貯めた!ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ

あきさんの家計簿術のポイントは、時間をかけずにお金を管理すること。

具体的には、

  1. 費目を減らす
  2. 1レシート1行
  3. 1円単位は切り捨てもOK

という感じです。

これまで何度も挫折したのに、あきさんのやり方を取り入れたら4年も続いています。おかげで、借金は1年弱で完済し、年間100万以上の貯金もできるようになりました。

次からは、あきの家計簿をアレンジした私流のやり方をご紹介します!

基本はエクセルに入力して放置

日々の支出は、なるべく使ったときにエクセルに入力します。

始めた当初はGoogleスプレッドシートを使っていました。(officeを買うお金がなかった。笑)

続けるために大切なのは、慣れるまで振り返らないこと!!

まずは、入力を習慣にするのが目標なので、他のことは考えないようにします。

「今月あといくら使える?」
「合計支出はいくら?」

というのは、上級者向けの思考です(´_ゝ`)苦笑

とにかく、入力するのみ!!

日付は「〇月」のみ

日付の入力は、〇月×日とせず、月のみにします。

画像は、2021年の家計簿です。一番左に「1月」だけ入れてます。

振り返りは月単位なので、細かい日にちまではいらないなと思い、省くことにしました。

費目は最小限にする

食費、通信費、などの『費目』は最小限にします。これは、あきの家計簿の鉄則なんですが、多すぎると管理がしにくくなるんですね。

私は4年目なので、節約の精度アップのために、分類1・2と細かく記録していますが。初めての方は、分類1のみ(4個くらい)で良いと思います。

(例)食費、日用品費、娯楽費、特別費

あきさんの解説⇒初心者がつまづきやすい費目分けとは?

金額の差異は気にしない

家計簿の金額と、実際の残金が合わなくても気にしません。というか、確認すらしていません。

これは、本当にマイルールで

赤字にならなければOK!

だからです(^^;

 

月末に銀行口座と現金を確認して、残っていれば合格なのです。きちんと支出を記録していれば、大幅にズレることはないです。

年間で見たら1万くらいズレていたときもある。でも気にしない。だって黒字だから

10円単位の細かい収支は無視

細々した収支は、入力も面倒なので無視します。

レジ袋で3円払ったとか。キャッシュバックで10円戻ってきたとか。見なかったことにするか、他の収支に含ませてしまいます。

始めた当初は、全てキチンと記録していたんですが、「やらなくても影響ないよね?」と思い、管理しないことにしました。

お金の管理が苦手な人は「ちゃんとやらない」

お金の管理が苦手だったり、数字を見るのがストレスになる人は、ちゃんとやろうとしないことが、長続きするコツです。

1,2回記録を忘れても気にしない。

家計簿の数字と実際の金額がズレていても気にしない。

続けていれば合格!赤字にならなければ大成功!

という精神です!

お金に振り回されなくなると、毎日の不安も少なくなるので、家計簿をつけるのが楽しくなってきます。

一緒に頑張りましょう♪

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