”仕事”という言葉に感じ続けた違和感の答え

こんにちは、ももか(momohsphss)です。

今日はだいぶ面倒くさい話になります。細かいですが、大きな気づきなのでシェアさせてください。

社会に出てからずーっと感じていた”仕事”という言葉の違和感。

人が使う意味と、私が受け取る意味が違う気がして「仕事が好きなんですね」と言われてもピンと来なかったんです。

いや、だからさ。仕事ってなに?

仕事のことだと思って考えてないので。今日の夕飯なに食べようかな~と同じテンションなんだけどな

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他の人が”仕事”と言うたびに、私のなかでは「なにか違う」感覚のズレを感じていました。

だけど、じゃあ私の指し示す”仕事”って何?というと

それがわからなかったの!!

(正確には、薄々気づいてたけど認めたくなかったのかも……)

私が使う”仕事”という言葉の意味

ぼんやり解像度20%くらいの認識で感じていたのは、もっと大きな視点での意味。

”仕事”という言葉を聞いたとき、私の脳内では

人生

生きる

自分そのもの

生まれてきた意味

この世で果たす目的

そんなニュアンスで咀嚼されます。

去年、ようやく言語化できたのはJobとWorkの違い。

Job

条件によって契約が結ばれ対価が支払われる労働

Work

有償無償問わず、人が動くことで価値が交換される働き

そして、いま。

私が”仕事”という言葉に当てはめているのは”使命”だったと自覚しました。

いわゆる企業が掲げている「Mission」ではなく。もっと深い深いところにある魂の声「Calling」です。

生きること

生まれてきた意味

この世で成し遂げる役割

自分に与えられたお役目

そんな意味合いです。

「仕事とプライベート」などと切り離せるものではなく。

「就職・転職」といったキャリアでもなく。

「正社員・アルバイト」といった雇用形態でもなく。

「資本主義」における賃金でもなく。

私がこの世に生まれて、果たすべき使命は何なのか?

社会(=人との関わり)のなかで、何のために、だれのために、どんな役割が与えられているのか?

その答えが知りたかった。

Job,Work,Calling

ずっと考え続けた

私に何ができるのか?

私は何をしているのか?

この問いに対して、Jobを基準に答えを探すと苦しくなります。(私の場合ね)

おそらく私はJobとWork,Callingは地続きにある。

なんなら

Wrok=Calling=Job

価値交換の働き=天職、使命=対価の発生する労働

こんな図式。

まるっとワンセットなので、どこかで折り合いをつけて切り離そうとすると心が猛反発します。

もっといえば、Jobには興味ないかもしれない!

どうにかニュアンスを伝えたくて、いろんな言葉を使ってみました。

数年後には、もっと違う言葉で説明しているかもだけど。

いまの私には「仕事(=使命/Calling)」という表現が限界です汗

もって生まれた使命や才能

小さいころから感じていた人の魅力、社会に出て学んだ多様性。理論ベースで身につけた知識とスキル。

これまで出会った同じ気質の方々300人以上と過ごした時間。実践のなかで学んだこと。

すべてがひとつに統合されて、ようやく出た答え。

人にはそれぞれ役割があり、生まれ持った才能の使い方を学びながら成長する。

っていうと、とっても堅いけど!

私が解き明かすのは、人生物語(ライフストーリー)

あれ?これも伝わりにくいか!

生まれてから

どうやって育って、なにを感じて

なにを大事にしたくて、なにを守りたくて

どんなできごとが起きて

そこから何を学んで

自分や他者に対して、どんなフィルターを持っていて

何を頼りに生きているのか

そこには生まれ持った才能と使命がある

気質・性格の理論ベースの解釈

心理療法、自然療法のアプローチ

カウンセリングやコンサル的な関わり方

などなど。

突き詰めてみたら、「肉声では聴こえない声で伝えてくれる存在」が出てきました!笑

次回に続きます♪