【2021年版】ももかの人間研究全体像

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

私は、少数派な内面を持つ人が、自分らしさを見つけて育てるために、【個性=気質×性格×能力】という方程式を作り、人の可能性や心理を研究しています。

ここでは、気質や性格を見るために採用しているものをご紹介します。ももかの人間研究の全体像ですね。

常に進化しているので、定期的に更新していこうと思います!

気質

私の場合、心理学的な気質にとどまらず、遺伝的要素が強いものを『持って生まれた体の特徴』と定義して、1つのくくりで見ています。

  • HSPHSS
  • 顔型、骨格
  • 認知特徴

など

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性格

性格は、生まれてから身に着けた社会的な要素です。こちらも、様々な見方がありますが、私は受動的・無意識的な側面が強いと思っています。

  • MBTI
  • エニアグラム
  • その他タイプ論

など

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能力

能力は、課題に対処するために能動的に身に着けたスキルです。(気づかず身についている場合もありますが)

  • リーダーシップ
  • コミュニケーション

など

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複雑なものを複雑なまま見る

実際に心理分析をするときは、複数のモノサシを組み合わせて、総合的に考えています。

クライアントさんに説明するときも、名前に当てはめて話しません。HSPやMBTIといった、誰かが作った指標に1ミリも狂いなく、ピッタリ一致する人はいないからです。

私が様々な見方を採用しているのは、複雑なものを複雑なまま理解するためです。

分類によって合理的にシンプルにしようという思いが強すぎると、逆に迷宮入りするんですよね。

人の心は不合理で複雑なもの。完全に言語化はできないし、完璧に理解することもできない。

だからこそ、面白いのです。

 

さらに詳しい解説は下の記事でしています。生きづらさの原因や、しなやかな心の正体を知りたい方はご覧ください。

HSS型HSP気質な個性研究家|心理分析士|気質と性格から『個』の『性質』を知り、自分らしいライフスタイルを作る方法を発信中

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