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【会話が苦手なHSP】一人の時間は欲しいけど孤独が付きまとう

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

今回は、「人と話すのが苦手で一人の時間が欲しいけど、孤独感が付きまとう」というメッセージに回答していきます!

メッセージ

私は昔から人と何か違うし、人といると疲れたり、会話が苦手で続けられなくて、自分はおかしいんじゃないかと悩んでいました。

最近、HSPと言う言葉に出会い、自分はこれに当てはまると気づき少しは楽になりましたが、職場では馴染めず人の目を気にしすぎたり、会話に入れず浮いた状態です。

一人の時間は欲しいけど孤独感が付きまとい本当に憂鬱になります。

HSPの抱く孤独感の正体

メッセージありがとうございます。

おそらく周囲に違和感を抱きながら、孤独に耐えて生きてきたんじゃないでしょうか?

ここまでよく頑張りました。

まず、孤独の定義や感覚は人によって違うので、ここでは『寂しさ』『人恋しさ』と想定して話を進めていきますね。

HSPが抱える孤独感の正体は、

  • 感覚を否定される寂しさ
  • 深い交流ができない人恋しさ

といった背景があります。

気質の特性として、当たり障りない雑談や、流行りのゴシップや噂話といった軽いコミュニケーションが苦手なんですね。

相談者さんがオカシイわけではなく、楽しめる会話の内容が非HSPと違うだけです。

自分のペースを優先してもいい

会話に入れないという現象ってね、実は背景に色んなトラウマが絡んでいるので、単純に『会話術の問題』とは言い切れないんですよ。

集団に馴染めないと思っているのは、本当に会話ができないことが原因なのか、それとも別の問題をカモフラージュするダミーなのか。

そこはじっくり個別で深堀するとして…

ここで伝えたいのは、自分のペースで人と関わっていいってこと。

どうしても、集団のカースト上位の人の顔色を見て話題を合わせてしまったり、本当は一緒にいたくないけど断れなくて無理して付き合ったり。

すぐには全部変えることは難しいかもしれないけど、心の中で「自分のペースで決めていい」と思うだけでも、気持ちが軽くなりますよ。

自分軸を明確にする3つの質問

HSPは安心できる環境や、心を開いた相手なら、饒舌になり楽しくお喋りできるんです。

次の3つの項目について、考えてみてください。

  1. どんな人と話がしたい?
  2. どんな場所でお喋りしたい?
  3. 何について話すのが楽しい?

このとき、世間一般的な常識は忘れて、自分の感覚に正直に書き出してくださいね。

会話の自分軸を明確にすると、それに合った人間関係が作られていきます。

最初からしっくりくる回答は出ないかもしれないし、書き出そうとして全然考えてなかったと気づくかも。

それも大きな1歩です。

まずは、質問項目を書き出すだけでもOK。

大丈夫、あなたは今のままで十分素晴らしい。自分の思い通りに生きていいんです。

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