15年越しの勘違いに気づいて反抗期終了した

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

15年越しの反抗期が終わり、180度人生観が変わったくらいの心境の変化がありました。

もう最近は別人として生活しているような気分で、ブログの書き方がわかりません。苦笑

十分すぎるくらい愛されていた

私ね、十分すぎるくらい愛されていたんだよね。

愛されている状態が当たり前すぎて「うざい!」と思って、自分の力で何かを成し遂げることに拘っていたみたい。

こんなにワガママで、たくさん面倒見てもらっていたのに、ロクに感謝もせず、「何もわかってくれない!」と攻撃してくる私を見放さずにいてくれて。

家族って本当にすごいなって、やっと気づきました。

思春期に「反抗期になったら家族が壊れる」と思って遠ざけて。生きづらさ解消の割と早い段階で反抗期になって、とっくに終わらせたと思っていたけど。

実は強がってムキになることで、高校生で家族との関わり方がわからなくなったころから、ずーっと続いていたんですね。

「もう大人になった」と自分に言い聞かせて、どれだけ頑張っても家族は私をわかってくれないと諦めて。

でも、心の底では「愛されていないかもしれない」という不安と恐怖が居座っていました。

振り上げた拳のおろし方がわからなかった

ずーっと強がって、強がっていることすら気づかずに、当て付けのように家族と過ごしていて。

無邪気な笑顔なんか、見せてたまるか!

思い通りに振る舞ってやるもんか!

と、常に戦闘態勢で。でも、言葉で攻撃できないから、必死に不機嫌な顔と素っ気ない態度で主張してた。

自分の気持ちを掴んで言葉にするのが苦手で、どうして欲しい、どうしたい、どうなりたいっていう願望は、深く深くじっくり自分と対話しないと見つけられない。

15年以上握りしめて振りあげた拳は、今更どうやっておろせばいいいのか、わからなくなっていました。

何のために振り上げていたのかさえ、わからなくなっていて、それにも気づかないくらい、染み付いていたんですね。

本当は、どうしようもなく寂しかったんだ

本当はね、心の底で「家族がだーい好き♡」って言える子がうらやましかった。

父はいつも怒っていて怖いし、母は父の愚痴ばかり言っていて、私の家族は昔みたいに仲良くなることはないんだなって、寂しかったんだと思う。

小さい頃は、ただ幸せで楽しくて。

きょうだい喧嘩することもあるし、怒られることもあるけど。家族みんなで過ごす時間が長くて、いつもみんな一緒にいて。

月日が経つにつれて、それぞれの時間を過ごすようになって、生きる世界が変わって別人になったと感じていました。

過去の延長で現在があるなんて思えなくて、人は時間とともに成長して変化していくという、当たり前の事実がわからなかった。

私の1番好きだった記憶の中と違うから、目の前にいる人たちは別人なんだと思って、私だけ置いてけぼりになった感じがして寂しかったんです。

でも全部、私の勘違いでした。

父が責めるように仕事のアドバイスをするのは、私のことを心配しているからでした。母が父の愚痴を言うのは、爆発するまで自分の中にため込まないようにするためでした。

父も母も、お互いが大好きで一緒にいたいから、自分の行動を変え家族を守る選択をしました。

二人が歩みよって大きな問題を解決させたのは、何よりも子供たちを悲しませないためでした。

変わったのは、私たちの幸せを守るためだったんです。

この事実に気づいて、私はすごーく愛情に溢れて、恵まれた家庭で育ったんだなと実感し始めました。

反抗期終了でユルユル

家族に腹を立て、「今のままじゃダメだ」と色んなものを足す人生を歩んできて。

頑張って、ひとりで全部やろうとして。ひとりで全部やっている気になって。

実は見えないところで、私を悲しませないように助けてくれていた人がたーくさんいたのに。

バカだったなぁ。。。

なんかね、もう戦わなくていいんだって思ったらユルユルになって、ボーッとする時間が増えました。笑

今まで頑張るエネルギーにしていた感情が癒されて、何がなんだかわからないけど、「何とかなるから大丈夫〜♡」という、おめでたい気分でいます。

とにかく、大丈夫。今もこれからも、私は大丈夫なんだ。

まとまりのない本当にただの日記になってしまった。汗

読んでいただいて、ありがとうございました。

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