自己分析

感情メモアプリ「Awarefy(アウェアファイ)」が自己分析に使える!

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

ネガティブ思考が止まらないとき、書くことで気持ちを整理する人は、日記を書く習慣があるかと思います。

人に気持ちを伝えるのが苦手だったり、自分で自分のことがわからないと思ったとき、客観的になれるので、私もよく書いて整理します。

最近では、より手軽にスマホで記録できる『感情メモアプリ』や『日記アプリ』があるけど。

実際続かなかったり、いまいち効果を感じられなかったりしますよね。

そこで今回は、

  1. 感情メモアプリを『自己分析』のツールとして使う方法
  2. 最近使って良かったアプリ「Awarefy(アウェアファイ)」

を紹介したいと思います!

「気づく」ことが自己分析に繋がる

感情メモアプリと言えば、日々の「気持ち」を記録するツールです。

日記を書く習慣がある人は、使ったことがあると思うんですけど、ただの「メモ」で終わらせるとすごくもったいない!

感情メモアプリは、『振り返るとき』が1番効果を発揮するんです!

レコーディングダイエットのように、目的を持って記録していくことで、習慣的に使っている感情の傾向に気づけるんです。

  • どういうときに不安が強くなるのか?
  • 誰といるときがリラックスできるのか?
  • 何をしているときが夢中になれるのか?

こういった、行動と感情を客観的に振り返ることで、今まで見えなかった感情に気づくことができるんですね。

なので、ただ書くだけの日記ではなく、自分と向き合う『自己分析』のツールとして利用することができるんです!

感情をメモするメリット・デメリット

感情を記録すると、自分の考え方の癖を見つけたり、ストレス発散になりますが、使い方を間違えるとデメリットにもなるので、注意が必要です。

感情をメモするメリット

感情をメモするメリットは、次のようなものが挙げられます。

メリット
  1. 客観的に振り返ることができる
  2. 日常生活で感情を意識する時間が増える
  3. 自分の好き嫌いが明確になる
  4. 人に要望を伝えやすくなる

目に見えない行動や気持ちを記録することで、客観的に振り返ることできます。

さらに、「記録するんだ!」と意識することで、普段何気なく湧いてくる感情に気づけるので、どんどん自分の好き嫌いがわかるようになるんですよ。

 

私も生きづらさを解消しようと取り組み始めたときに、感情を記録するのを習慣にしたのですが、「仕事が上手くいかないときに、過食で自分を傷つけているのか」と、気づくことができました。

それで、「あれ?食べること自体は、そこまで興味ないかも…」と気づいちゃったんですよね(・・;)

こうして、自分の意思が見えてくるようになるので、仕事や人間関係でも、人に要望を伝えるときに明確に理由を伝えられるようになるんです。

感情をメモするデメリット

感情をメモするデメリットは、次のようなものです。

デメリット
  1. 気にしなくていい感情も深堀してしまう
  2. 使い慣れた感情の記録に偏りがち
  3. 嫌な出来事は振り返る負担が大きい

共感能力が高くて、他者の気持ちも自分のことのように感じてしまう人は、単純に「人の感情をコピーしているだけ」という場合があります。

その場合は、深堀しても何も出てきません。

本当はさっさと手放した方がいい感情も、書くことで強く意識に残ってしまって、消耗してしまうことがあります。

ただ、この場合も見分け方のコツを掴むことで対処できるので、やり方は下の記事を参考にしてみてください。

生きづらさ解消につながる「コピーした感情」の見抜き方こんにちは、ももか(@momohsphss)です。 音声は↓の再生ボタンを押すと聞けます。 ※この回は、HSPの...

 

また、気持ちや思考は人によって「使いやすい種類」が違うので、それぞれ使い方の癖があります。

やみくもにメモするだけでは、どうしても偏りがちだし、自分を変えるほどの感情は目をそむけたくなるので、振り返る心理的負担が大きくなります。

Awarefy(アウェアファイ)の機能

感情をメモするのは、メリットとデメリットがありますが、サポート機能が付いているアプリを使うと、デメリットを最小限にすることができます。

Awarefy(アウェアファイ)は、心理学研究で有名な早稲田大学と共同研究を実施している、株式会社Hakaliさんが開発したアプリです!

Awarefy に搭載しているチャットボットの対話シナリオには、カウンセリングや心理療法の現場で活用されている認知行動療法(CBT)やアクセプタンス&コミットメント・ セラピー(ACT)などの手法を取り入れています。

メンタルヘルスに関する独自の指標研究も行っており、Awarefy の有効性についての検証・研究を日々続けています。

引用:Awarefy公式サイト

 

凄くない!?(゜o゜)

営利目的の企業って、メンタル事業はなかなか手を出さない印象があったけど。

データ活用コンサルティングをしている会社が、心の事業に本気になったというのが面白くて、私はこの企業さんを応援したいなと思ってます(*^^*)

こうした背景を抜きにしても、単純にアプリがすごい使えるなーと感じたので。案件でも何でもなく、勝手に宣伝隊長をしようと思います!笑

心と体の状態をグラフで表示

Awarefy(アウェアファイ)のチェックイン・チェックアウト機能は、1日2回(朝と夜)に心と体の状態を5段階で記録できます。

ダイエットのときに、時間を決めて体重計に乗るように、定期的に自分の心と体の状態を記録すると、自分の傾向を掴みやすくなります。

さらに、週間でグラフ化してくれるので、「水曜日はいつも頭痛がひどくなる(;_;)定例会議のプレッシャーかな?」というように、出来事・体調・感情を結び付けるヒントに使えますよ。

通知設定することで、記録忘れも防げます!

チャットボットが感情メモをサポート

感情メモの機能は、その瞬間の感情をリアルタイムでメモすることができます。

チャットボットが感情の掘り起こしをサポートしてくれるので、「言葉にできないモヤモヤ」もスムーズに記録することができます。

私は、この機能が1番好きです!!

普段は自分を責めることに終始しがちな『ひとり反省会』も、出来事と感情を切り分けて考えるヒントをくれるので、客観的に自分を見つめることができます。

まさに、振り返り方を教えてくれるんですね(^^)

たとえば、同じ『悲しい』という気持ちでも、シーンによって強弱は違います。

Awarefy(アウェアファイ)の感情メモ機能を使えば、1つ1つの出来事に対して、「昨日と今日で、悲しみの度合いはどう変化しているのかな?」と観察することができます。

Awarefy(アウェアファイ)では、感情メモの最後にタグ付けの機能があるので、今の自分が何に悩んでいるのかもわかります。

たとえば、画像の例だと『仕事』だけですが、「『上司』や『同僚』をタグ付けしたいな」という気持ちが浮かんでくれば、それは仕事の中でも人間関係に悩んでいるんだと知ることができます。

マインドフルネスの音声ガイド

Awarefy(アウェアファイ)の特徴的な機能は、音声でマインドフルネスや瞑想が練習できる点です。

さらに、感情との向き合い方や心の働きについて解説した音声も聞くことができます。

癒しの音楽と、心地よい女性の声で、眠くなる。笑

書いていて思ったけど、これだけのサポートって普通プロがお金取ってやるやつだよ(゜o゜)

天気と気圧の情報を表示

感情メモアプリで、天気や気圧の情報まで教えてくれるのって、ないよね!?

でも、これめちゃめちゃ大事です!

タフな体の人なら必要ないかもしれないですけど。

低気圧頭痛を持っている人とか、季節の変わり目に体調を崩しやすい人は、「気温や気圧の変化が、心と体にどれくらい影響するのかな?」と知っておくと、対策がしやすくなります。

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個人的に感動したところ

私がAwarefy(アウェアファイ)を初めて使ったとき、

「何これ!認知行動療法が、こんなに簡単にアプリでできるなんて( ;∀;)!」

と感動しました!

認知行動療法は、思考の癖を見つけて、新しい見方に書き換えていくものなんですけど、お金を払って心理カウンセラーにやり方を教えてもらのが一般的なんですね。

それが、Awarefy(アウェアファイ)はチャットボットの質問に答えるだけで、無料で簡単にできちゃう。

使ってすぐに、「これ作った人たち、本気だな」と思いました。

上から目線。笑

 

日記アプリとか、感情メモアプリって、今はたくさんありますけど。記録して終わり、データを見て終わり、っていうSNSの延長のようなものがほとんどです。

個人的には、「ただスマホで記録するだけなら、Twitterで鍵垢作ればよくない?」と思っちゃう。気持ちを吐き出す『だけ』を目的にするなら、スマホのメモ機能でもいい。

でも、わざわざアプリをインストールしてまで、感情を記録したい人って、

  • 普段人に言えない言葉を抑え込んでいる
  • 自分で自分の考えていることがわからない
  • なんとなく生きづらい
  • モヤモヤした感情に飲み込まれて生活が楽しくない

みたいな、自分のことが好きになれない人が多いと思うんですよね。

そういう人は、感情を紙に書いてもストレス発散できない人の特徴でも触れたように、ただ書き出すだけじゃ意味ないんですよ。

いつまでたっても同じところをグルグルするだけ。

だから、メモの仕方や感情との向き合い方をしっかりガイドしてくれるアプリを使って、ちゃんと振り返り方を学んだ方がいいんです。

そういった視点で、Awarefy(アウェアファイ)は是非使ってみて欲しいです。

おすすめの使い方

これまでの説明で何度か例に出しているように、感情メモアプリは『レコーディングダイエット』と同じイメージで使うことで、その効果を倍増することができます。

レコーディングダイエットは、日々何気なく選んでいる食事の内容を記録することで、現状を把握して計画的に食習慣を改善していくものですよね?

それと同じように、感情メモアプリも、無意識に使っている『感情』と『思考』を、日々の行動に沿って記録していくことで、新しい自分に価値観をシフトしていくことができます。

自己分析として感情メモアプリを使う

参考までに、私のおすすめの使い方をご紹介しますね!

ポイント
  • 最低限続ける期間を決める
  • 記録する時間を決める
  • プラスの感情も意識する
  • 振り返ったら次のアクションプランを考える

なんか、本当ダイエットとか勉強の計画を立てるのと一緒ですね。

本気で効果を求めるなら、最低でも2週間は続けて欲しいです。

記録するタイミングは、続けやすいのが1番なので、落ち着いてある程度時間を取ってメモするのがいいです。

そして、慣れてきたら生活の中で、プラスの感情も意識してみると、自分流のストレス発散方法が見つかったり、心地よい時間も増やしていけるので、やってみてください。

 

さらに!!すごく大事なのが、「行動面でのアクションプラン」を立てること。

感情メモは、無意識の感情を意識的に記録するだけでも、効果はあるんですけど。

自分の傾向を把握したうえで、「じゃあ、どうしていこうかな?」と考えて、少しでも行動を変えてみると、ネガティブ思考に陥る時間がグッと減ります。

とはいえ、まずは元になるデータが必要ですので。最初のうちは気負わず、とにかく記録することを目標にして、始めてみてください。

アプリのダウンロードは、こちらからできます↓

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