HSS型HSPと非HSSを見分ける方法

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

本当は非HSSなのに、HSS型HSPだと思っている人がいます。

HSSっぽさは処世術として身についてしまうので、自己診断でHSS型HSPという結果が出ちゃうんですよね。

過去のトラウマからが無意識に習慣になっていたり、なかには意識的に練習して体得した人もいます。

HSS型HSPと非HSSを見分けるポイント

HSS型HSPと非HSSを見分けるには会話するのが1番わかりやすいです。

社交スイッチオン!

HSS型HSPは初対面の人に会った瞬間に社交がオンになっているので、「初めまして〜」と笑顔で挨拶したあと、すぐ次の会話が続きます。

『会話が溢れてくる』というニュアンスがポイントですね。

どんな話題でも雪だるま式にズラズラと答えが続き、全然別の話が展開されて収集がつかなくなる。笑

話の展開が早い

HSSは話を展開させるのが早く、どんどんタテやヨコに広がって、本人も「あれ?何でこの話になった?」と途中でわからなくなるくらい。

ひとつの話を深掘りしてキャッチボールを続けつつ、頭のなかで浮かんだ次の展開を言葉にしていく感じですね。

結論はHSSの脳内で処理されているから、あえて口にしないこともあり、めまぐるしく話題が変わる印象につながります。

こういう話し方ができるから、非HSPから仲間だと思われちゃう(苦笑)

普通の会話が演説しているように見える

HSS型HSPの会話は次から次に話題が出てきて話すスピードもなめらかで演説みたい!

話しながら「つまらないかな?」と考えて、所々で笑いを取りにいったりする気遣いもするのでHSS同士の会話はマシンガン!!

息つく暇もないくらい、どんどん話題が出てきます。

行動的で好奇心旺盛でスリルと冒険が大好きだから、自然とネタも豊富になるんですね。

HSS型HSPは会話でもアドレナリン前回!!

HSSは興奮作用のあるアドレナリンが活発になりやすい脳を持っているので、会話で浮かんだイメージでさえ、好奇心を刺激されて興奮状態になるんです。(疲れているときや、落ち込んだときは例外だけど。)

興奮状態になりやすいHSS脳は持って生まれたものなので会話に影響してくるんですね。

ひとり行動や初めての場所に行くことは、習慣として獲得できるHSSっぽさの可能性があるので、見分けるには話の展開の早さや、話題が溢れてきているかを確認してください!

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