気持ちのコントロールよりも大事なこと

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

今回は「転職活動をしているけど内定が出ず落ち込んでいるので、気持ちのコントロール方法を教えてほしい」というメッセージについて、回答していきます!

メッセージ

春に業績悪化で解雇され、半年以上面接を受け続けていますが内定にいたらず。

昔から内心は果てしない臆病者の反面、いろんな性格や業界の人間と会ってみたい、話してみたい気持ちはあります。

だけど面接になると、アピールしないといけなかったり、何を聞かれるのかわからないのでパニックになります。

もう仕事につけないんじゃないかと、マイナスのことばかり考えて途方にくれています。

こういう時にどう気持ちをコントロールすればいいか、何かよい方法ないでしょうか?

無理してない?

気持ちをコントロールするには、充実した体力気力が必要です。心に余裕があるから、気持ちが多少揺れても理性的でいられるんですよね。

何が言いたいかというと、今の状態で気持ちをコントロールすることは、本音に蓋をする行為で逆効果!!むしろ休もうよ!!ということです。

相談文を読んだ正直な感想をお伝えすると、「この流れで質問は『気持ちのコントロール方法』かぁ。なんか無理してないかなぁ。」でした。涙

コントロールするよりも大事なこと

心に溜まった「怒り」や「悲しみ」を全部吐き出せていますか?

気持ちをコントロールする前に、一度なりふり構わず表に出す必要があると思います。

ネガティブな感情は感じてはいけないと抑えてしまいがちですが、実は前向きな気持ちを得るために、とても大切な感情なんです。

不本意な失業なので、気持ちの整理ができないまま転職活動を続けるのは、とてもストレスだと思います。

生活もかかっているだろうし、仕事を失ったときの悔しさなんて感じている暇はないかもしれないけど。

頭と心がチグハグな状態だと、いくら行動しても苦しくなるばかりです。

 

今、こんなこと考えていませんか?

  • 会社の業績が悪化しなかったら面接受けずに済んだのに
  • 本当は休みたいけど生活のために仕事を探さなきゃ
  • 家にいても親の目があるから休みにくい
  • 失業保険だけでは周りの友達と同じように遊べない
  • 税金と保険払わなきゃだし

こういった思考の元になっているのが、怒りや悲しみです。

大変かもしれないけど、怒りや悲しみから目をそらさず、ご自身の本音とじっくり向き合ってみてください。

人の感情は、そう簡単に割り切れるものではありませんので。

社会の理不尽さや会社に対する不満などは大きいだろうけど、相談者さんは解雇された直後から、半年以上も苦手な面接に挑まれている。

だから、気持ちをコントロールしようと頑張るよりも、紙に書くなどして気持ちを吐き出していいと思います。

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