使命・天職の見つけ方

先日、ご新規さまに

スピリチュアルをリアルに落とし込んで、現実的なビジネスに組み込んでるのがスゴイ!

スピリチュアル系、リアル系、どちらかに偏っている人が多くて、両方カウンセリングも受けたけど、ここまでサクサク進んで、1度で納得感のあるセッションをしていただいたのは初めてです!

と感想をいただきました。

私はもともとアンチスピだったので

  • 才能
  • 能力
  • 使命
  • 天職
  • ギフト

といった、特別っぽい言葉が苦手だったのです。鳥肌立つレベルでした。(普通になりたかったから)

使命とか気持ちよくなれそうな言葉に逃げて、現実が見えなくなったら終わりだよね?と思っていたほどです。

なにも感じず、ただ穏やかに暮らしたい

もう生きるのに疲れた

いつ死んでもいい

繊細さが才能?能力?

わたしを苦しめる才能なら消えてなくなれ

個性を消して普通になりたかった私が、個性を消した先で見たものとは

ところが、いまの仕事は使命に導かれて辿り着いて。さいきんは「天職だね」と言ってもらうことも増えて。

さらに自分と向き合えば向き合うほど感性が花開いて。

天職ってなんだよ!

使命ってなんだよ!

特別感欲しがってんじゃねー!

なんて猫パンチしながら進んでみたら、その道の専門家になってしまったのですよ!

猫パンチするぞ!

そんな感じで<才能・能力開花>について研究しております。

ということで今回は、元アンチスピ、現にわかスピのわたしが思う、使命・天職の見つけ方についてお話します。

使命・天職とは

まずですね、使命・天職とは、段階を踏んで見つかるものです。

感覚的には、「見つかる、見つける」よりも「気づく、気づかされる」の方がしっくりきます。

で、この記事で言う【天職】とは、ライフワークです。

  • Job:求人サイトに掲載されているような、労働条件が記載されて対価が発生する労働
  • work:有償無償問わず、人が動いて価値が交換される行為

なので、天職=Lifework(ライフワーク)です。

使命とは人生のテーマです。命の使い道ですね!

テーマなので、どうしても考えさせられるのです。

「もうやめたい」

「考えないようにしたい」

と思って、何度逃げても

それがお前のやることだ!!

と、あらゆる手をつかって気づかされるような。何度やっても上手くいかないのに

またやらされんのかよ

と、ため息出ちゃうようなもの。

使命とは、有償で対価をいただく仕事ではなく、もっと大きな「人生かけて取り組むテーマ」です。

まずい!もう一杯!

使命・天職を仕事にするとは?

使命を商品サービスにして、対価を設定すれば天職になります。

仕組みはシンプルなのだけど、自分の使命や天職を認識している人には2種類いるんですよね。

  • 有形が主体の人
  • 無形が主体の人

有形が主体の人は、現実的に稼げるビジネスモデルが先にあって、そこに思想として使命・天職という言葉を当てはめます。

スピリチュアル用語を使っていても、宣材写真はブランド物に囲まれていたり、社会的ステータスを売りにしていたり。物質界の人って感じ。

無形が主体の人は、経験としての使命・天職が先にあって、そこに現実的に稼げるビジネスモデルを当てはめます。

見た目は質素で普通の人っぽいけど、出てくるエピソードがぶっ飛んでる。人間離れしている異世界の住人感。

どちらが良い悪いではなくて、好みによって、怪しくも健全にも見えるんですよね。

人によって定義が違うので、「これが天職だ」と本人が思えば、そうなのです。

では、段階的に気づかされる使命・天職に辿り着く道のりとは?

使命・天職に辿り着く道のりとは?

この記事の元ネタを公式LINEで配信したら、読者さんからメッセージをいただきました。

不思議な感覚なんですが、先週くらいに突然自分のことが客観的に見え始め、「あれ?何でこっちの方向で頑張ろうとしてたんだろう」って思うようになりました。

これまで本来の自分を否定するように、自分のキャラに合わないことを一生懸命頑張ってたんだなと気づきました。

だいぶ自分のことを理解してきたつもりでしたが、そもそもズレてた根本を今回強制的に直されたような感覚になってます。

そうそう!!そうなのよーーーー!!

メッセージ読んで、この方は着々と道を進んでるな~と思いました^^

※公式LINEでは、セッションが必要な相談は受けられないけど、感想やメッセージは常時大歓迎です♡

天職って、英語で【calling】とも言うので、自分の意思とは関係なく「選ばされる」みたいな現象も起こるんです。

その自然な流れに身をゆだねてみると、想像以上の未来に辿り着きますよ。

では~