見た目だって「持っているもの」を大切に

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

見た目の悩みは解決したとも思っていたけど、根っこの部分が残っていたらしいです。

最近、ラジオを撮ったり、顔出ししたりして、自分の見た目について『本来持っているもの』が見えてきたので。

「見えてきたら、受け入れるしかないじゃん!」ってことで、目をそらしていた現実を書いてみようと思います。

童顔だからって舐めんなよ!

見た目のこと話すのに、写真がないのも説得力がない気がするので、公開しますね。

これは、先日アイコンにしたやつ↓

仕事始めてから、童顔だと損している気がしてコンプレックスになりました。

学生の頃は年相応に見られていたのに、20代後半くらいからは実年齢より下に見られるので。

もともと負けず嫌いな性格だけど、社会人になってから特に「舐められないようにしなきゃ!」という気持ちが常にあったように思います。

贅沢な悩みだと言われるかもしれないけど。

なんかいつも周りに人が集まってきてくれて、話しかけてもらえるし。仕事に関しては、なぜか「私これやる!」って言うと、男女問わず手伝ってくれる人が現れちゃって。

素直に「助けてくれてありがとう」と思えばいいものを、

  • 童顔だから「何もできないやつ」って思ってるんでしょ!
  • 私だって一人でできるもん!
  • かまわないでよ!

なんて考えて、自分が否定されている気持ちになっていました。

強がりが行き過ぎて、可愛いって言われると、「バカにしてるのか!?」と被害妄想が働くようになりました。

幼さを消そうとした結果

27歳でイメージコンサルタントになったとき、顔型や骨格を学んだので、自分の顔が人に与える印象は理解していたつもりでした。

でも、頭で理解するのと受け入れるのは、また違うんですよね。

とにもかくにも「幼さを消さなきゃ!!」と考えていたので、カッコいい女性になろうとした結果が下の写真です。

完全に失敗( ゚Д゚)!オエーーー

突っ込みどころ満載すぎる。涙

眉毛どうした!前髪どうした!

ちなみに、今より6キロほど太ってました。ムチムチですね( ;∀;)

外見も「持っているもの」を大事にしよう

ここまで、色々見た目について話してきましたが。最近、音声撮ったり、顔出しするようになって、「違うって思いたかったけど、これが私なんだよね」と感じてきました。

黒髪ワンレンボブで失敗してからは、かっこいい系は似合わないと気づいたので、現在の感じで落ちつきました。

自分の顔も体も、ずっと好きになれなかったけど、どれだけ消そうとしても持って生まれたものだから。

内面を大事にするのと同じくらい、外見も『持っているもの』を大事にしようと、やっと薄っすら、すこーしだけ、思い始めています。

まとまりのない近況報告にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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