男性から好意を持たれると内面を見せるのが怖くなる

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

仕事が得意で恋愛が苦手です。

男性から好意を持たれると、「私はあなたが想像しているような女じゃないの!」と思って怖くなるんですよね。

好意を持たれたときの心境から恋愛に対する思い込みを探ってみたので、まとめます!

男性から好意を持たれると内面を見せるのが怖い

なんとなく、自分に好意を持ってくれているかって、わかるじゃないですか。

それが伝わってくると、「お願い!あんまり期待しないで!あなたが想像しているような女じゃないの!」と思って逃げたくなるんですよね。

中身を知ったらガッカリするだろうなっていう恐怖が湧いてくる。

両極端で複雑な性格で、彼氏から「何考えているかよくわからない」と言われたこともあります。うん、私も自分で自分がわからない(゜o゜)

そんな経験があるので、飾らない自分を見せるのが怖くなるんですよねー

恋愛の自分軸

仕事なら目的は明確で、目の前のミッションをこなして成果につなげる方法を考えればいい。ある程度会話の内容も決まっているし、距離感も保てる。

じゃあ、恋愛は??ってグルグル考えて気づいたんだけど、

私、恋愛でも「自分がどうしたいか」がない!!

仕事と食事は、数年かけてしっかり軸が作れたけど、恋愛は自分がどうしたいかよりも、どうやって相手の気持ちに応えるかを考えがちでした。

恋愛も人間関係の形の一つだから、自分がどうしたいかハッキリさせることが、依存せず主体的に関係を作るために必要なんだと思いました。

「まずはお友達から」どうですか?

私はどうしたいの?という問いに対する、現時点の答えは「お友達からではダメですか?」です。

そうそう、これよ!!

よく知らない好きでも嫌いでもない段階で、急に距離を詰められると警戒するのに、「私も好きにならないと、悲しい気持ちにさせたら悪いよね」とかどこかで思ってる気がする。

だから、相手をなるべく不快にせず、だけど自分を守りつつ、中身を知る時間を作れたらいいなぁと思うんです。

自分軸がないと目の前の状況に流されて、「どうしよ、どうしよ。汗」ってなるから。

全然答えが出てないですが、小さな気づきの報告でしたー

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