怒り爆発!大人の反抗期の過ごし方

こんにちは、ももか(@momohsphss)です!

自分の感情に意識を向けると、大人の反抗期を迎えます。

反抗期になると性格が変わった気がして、とても怖くなって混乱しますが、本来の自分に戻る大切な時期なので解説していきます。

大人の反抗期とは

大人の反抗期は成人してから経験する反抗期で、とにかく怒りっぽくなります。周囲の人や社会に対して、とにかく反抗的になるんですよね。

たとえば、次のような感じ。

  • 私はこんなに我慢しているのに、あの人は全然わかってない!
  • 私はあの人の態度は我慢できない!
  • もっと気持ちをわかってよ!
  • 社会は私に優しくない!

本当に様々なことに怒りを覚えるので「私ってこんなにワガママだったの…?」と、ウンザリするほど。

精神的にも混乱して不安になりますが、安心してください。

反発心が芽生えるのは、自己肯定感を高めるために心が成長している証拠なので、この時期にしっかりと自分の扱い方を学びましょう。

大人の反抗期は、思春期と同様に『半年~3年ほど』続きます。※個人差あり

怒りは大切な反応

怒りは二次感情と呼ばれ、次のような『本音』を隠すために沸いてくると言われています。

  • 寂しい
  • 悲しい
  • 羨ましい
  • 妬ましい
  • 怖い

怒りを長年放置すると、感情をキャッチするセンサーが埃をかぶった状態になり、回復させるには一度爆発させる必要があります。

なので、できるだけ言葉にして客観的に感情を観察する状況を作るんです。

まずは、紙やスマホのメモに気持ちを書き出して、自分で気持ちを観察してみましょう。

人には『本音』を伝えるよう心がけると摩擦が少なく済みます。

中途半端にせず感じ切る

怒りや悲しみといった負の感情に抵抗があっても、出し切ることでコントロールのコツが掴めます。

大人の反抗期そのものは悪いことではありません。

むしろ、心の成長には強い自己主張の時期が必要なので、自分軸を作る過程で必ず経験するものです。

強く自己主張して「私はこういう人間です」とアピールしながら、周囲と調整する方法を学び、協調性が育まれるので。

離れていく人がいたり、人を傷つけたりしますが、不器用でも思い切り感情を爆発することで、感謝の気持ちも芽生えてきます。

中途半端にすると苦しさが長引くので、思いきり失敗しながら、気持ちを表に出す練習をしましょう。

感受性豊かな人は、自分の気持ちが大きく変化するとパニックになり、どうしても抑圧しようとしますが。

抑圧し続けた感情が爆発するのが反抗期なので、不器用でも出し切る期間として過ごすことで、次第に前向きな行動に移れます。

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