真夜中の不思議なできごと

使命とか気持ちよくなれそうな言葉に逃げて、現実が見えなくなったら終わりだよね?

なんて思っていたのに。

じつは使命に導かれていた疑惑を解明するシリーズ(ってことにするw)

時系列で回想するのが難しいので、書けるところから書くことにします!どこに辿り着くのか、わたしもわかりません!

今回は、シリーズを始めるきっかけになった先週のできごとについて。

不思議ワールド全開なので、苦手な人は苦手だと思います。

あとスピリチュアルに詳しい人が読まれていたら、この現象について教えていただけると泣いて喜びます。

よろしく、どうぞ。

体調崩した1週間

ここ1週間ほど、体調を崩していて。熱は上がってないけど、風邪っぽい症状が続いておりました。

いつも風邪を引くと、ノドの痛みが出て、そのあと咳⇒鼻水⇒回復、っていう流れが定番。今回も同じ経過を辿っていたのだけど。

なんとなく

なにかのメッセージだろうな。なにかデトックスしてるんだろうな

と思っていました。

昼間は落ち着いてるんだけど。夜になると、激しい頭痛、体中の重だるい感じ。体が熱くなって、呼吸が浅くなる。

気を抜くと重めの過呼吸になりそうで。(過呼吸に慣れすぎて、発作が出る前に大きさがわかるようになったw)

しばらく、そんな夜を過ごしておりました。

体外離脱????

その日も、夜になると体がだるくなり、ベッドに座って空間を眺めていたら、枕の方から

カラ…カラ…

と、プラスチックの欠片が落ちてきたような音がしたのです。

「ん??」と思ったけど、もちろん何も落ちてきてません。

なんか音したな~

なんか降ってきたな~

1時間くらいダラダラしたあと横になってボーっとしていたら、体外離脱っぽい感覚に。

前回の体験談↓

あれね、ザ・たっちの

ゆ~たいりだつ~~

みたいな感じで。体から意識だけ離れて、どんどん宙に浮いていく。

口が勝手に動く!?

「あ~、またこれか~」と思って気持ちよくなっていたら、瞼の裏?頭のなか?に写真みたいに視えるではないですか。

深い緑に覆われた森

雲がかかっている空

大きな羽を広げた筋肉質の男性が、その森を見つめている

写真のように視えるその光景に対して、なんの違和感もなく「あぁ、これか」くらいのテンションで眺めていました。

(大丈夫?ついてきてる?www)

しばらくして体に意識を戻そうとしたけど、戻りきらない。そのまま少し体の態勢を変えたら、呼吸が早くなり、ゼーハーゼーハー。

と、その瞬間。

口が勝手に動いて、喋り始めたんですよね(たぶん精神は正常です)

これは喋らせた方がラクになれると、瞬間的に思った。

ゼーハーゼーハー

守るために

ゼーハー

生まれてきた

ゼーハー

(なにを?)

ゼーハー

命を守るために

ゼーハーゼーハー

生まれてきた

ゼーハー

命を守る

ゼーハーゼーハー

(もうわかったから、やるよ!やるから!もう、わかったよ!)

ここで完全に意識が戻ってきました。

ボールペンが勝手に動く!?

体を起こして、涙と鼻水とヨダレを拭いて。(汚くてすいません)

気持ちが落ち着いたのを見計らって水を飲み、一息ついたあと、忘れないようにノートに書くことにしました。

人の命を守るために生まれてきた

アルプス山脈のような高い山

雲がかかった空

深い緑

大きな羽 成人男性 頼もしい天使

ここまで書いたとき、ふと脳内に

やれ、それでいい

と言葉が響いたので

わかった、やるよ

という返事と一緒に、書き留めておきました。

ペンを置いて、今度はハッキリと肉声で。

うるさいなぁ!

もうわかったから!

降参だよ!

独り言のように。

だけど、どこかにいるであろう、だれかに向かって。

自然と流れる涙と、飽きれたように笑いながら。

こんなに力強い独り言があっただろうか?というくらい、力を込めて宣言してやりました。

そしたら机のうえに横たわったペンが

ブンッ

と音を立てて、弾むように動いたのです!

……ん???

……は?

いやいや……

……え???

「ペンを置いたときの向きのアレで、クリップの部分が反発したのかな?」とか思い、再現しようと何度か試みたけど。

そうじゃぁ、ない。

そんなわけないよね、違うよね。なんの検証をしてるんだ。ハハハ

って、自分でやってて飽きれて笑ってしまったwww

っていう不思議体験の話でした

去年の11月。

わたしの使命は、人が精神的な成長を遂げて、次のステージに進むのを見届けることだと定義したのだけど。

今回、「人の命を守ること」っていう表現が出てきて。

まぁ、そうでしょう。

心当たりなんて、いくつも思いつくわけで。

不思議体験を通して、どこかのだれかがメッセージをくれたのだ。ということにして。

降参したので書いております。

っていう話でした。

とくに結論はないので終わります!!