ずば抜けて高い才能と適度に高い才能、生きやすいのはどっち?

才能や能力って、適度に高いと扱いやすくて、社会にも溶け込みやすいんですよね。

社会適応しやすいので、だれが聞いても「すごいよね」という印象になり、いわば常識的に理解できる。

ところが。

ずば抜けて高い能力をもつ人は、社会が評価するモノサシをもっていないために、「エラー(計測不能)」となり、劣ってると判断される。

能力が異常に高すぎて、常識では理解できないんです。

異質すぎる才能がゆえに「エラー(計測不能)」と判断される人

ギフテッドと呼ばれる人たちは、その異質な才能のために、「自分がエラーを起こしてる」と感じて、社会的に孤立する傾向があります。

IQが20離れてると会話が成り立たないと聞いたことがあります。

ギフテッドの才能は、IQだけで判断できないですが。傾向として、コミュニケーションが取れないと感じやすいです。

ずば抜けた能力のなかには、激しい感情反応、鋭い内省力などもあります。

自分にとっては、それが当たり前なので「周りはなぜ理解できないのか?」と悩むんですね。

そんなギフテッドについて、久しぶりに語りたくなったのでチェックリスト公開しました!

ギフテッドチェックリスト

HSS型HSPを調べ始めた当初、自己理解のために情報収集してたけど、「あまりセッションで使う知識じゃないな」と思ってたんですね。

ところが、さいきん。

ビジネスサポートをさせていただくにあたり、ギフテッドの考え方を取り入れると、良いかもしれん!!

と思いはじめて。

HSPの活動をはじめたとき考えてた「特異な能力をもつ人が社会で活躍する機会を提供する」っていう夢が実現するじゃん!!と嬉しくなりました^^

当時の記事生きづらさの克服から能力の発揮まで

ずば抜けた異質な才能を活かすには

ギフテッドに当てはまると感じる人は

  • 自分の能力を認める
  • 他者との違いを知る
  • 自分の能力は自分でコントロールする意識もつ
  • どこでだれのために能力を使うか自分で決める
  • 多様な人とのコミュニケーションスキルを身につける
  • 基本的信頼感、基本的安心感を育む(どちらも心理学用語です)
  • 「激しさ」を扱えるようにしていく
  • 自分を抑えるのではなく、才能や能力をチューニングして、社会とマッチングさせる

そんな流れで取り組んでみてください!