2か月でボールペン3本消費して見つけた得意なこと

ある時期ですね、わたしは迷子になったのです。

HSS型HSPを語る熱量が湧いてこない

求められてることと提供したいことのギャップがある気がする

もっと歯ごたえのあるチャレンジをしたいけど

それがなにか、わからない

お客様が来てくれて満足してもらえるのは嬉しい

でも、なんだか寂しい

そんな感じで、やってることに対して

なんかモヤっとする

いまいちスッキリしない

という状態がけっこう長く続いたのですよ。

気づけば文句が増えていて

認知度が高まったせいだ!権威のある人が来たせいだ!理解してくれないせいだ!

などなど。

「あれが足りない」

「これができてない」

って、ギスギスして活動が苦しくなっていました。

どうにか抜け出す方法を探したけど、落ちるとこまで落ちたんでしょうね。

「もう、いい加減つぎのステージに行こう」って急に吹っ切れて、新たなチャレンジを決意したのが去年の11月でした。

  • これをOSアップデートと呼んでます

2か月でボールペン3本消費して自分と向き合った

そこから2か月間。

ひたすら自分と向き合って、人生すべての領域で価値観を見直したんです。

  • 日記、手帳
  • メールのやりとり
  • SNSの投稿
  • 講座の資料
  • 家計簿

などなど。

発言、行動、買ったもの、訪れた場所、出会った人、学んだこと、選択したこと。

これまでの自分が

なにを考えて

なにを求めていて

どうなりたくて

なにを避けたくて

どんな行動をして

その結果、どうなっているのか

ひたすら

書いて⇒清書して⇒書いて⇒清書して

これを2か月、毎日。ボールペン3本分。自分に問いかけながら整理しました。

少しずつ自分の才能を自覚しはじめる

そんな潜伏期間を過ごしながらコンサルに申し込み、事前アンケートに答える機会があったのです。

アンケートには

  • これまでの人生でMAXで成果出せた経験
  • これまで、うまくできてしまったこと
  • なにかを売って上手くいった経験

こんな質問が10個くらい並んでいて。

さいしょ見たとき「フンッ!よくある、できること探しみたいな感じかぁ~。こうやって答えればいいんでしょ…」って、反射的に思っちゃったんですよね。

だけど途中で言われたからやってるマインドに気づいて

このアンケートを使って

才能や魅力を見つけるんだ!

って気持ちを入れ替えて、1か月じっくり考えて提出したんです。

で、絞り出したエピソードを俯瞰して「わたしって、わかりやすく能力特化型だな~。これしかできないのかよ~」とか思いつつ。

めちゃくちゃ悩んだ販売や営業の仕事がいちばん成果出してるし、なぜかうまくできちゃう(=得意)ことに薄っすら気づきました。

「そんなの歯ごたえないよね?」と思うのが得意なこと

そんな感じで、事前アンケートにも真剣に向き合って挑んだコンサルで「テーマを仕事に絞ってみたら?」と言われたのですよ。

いま考えると、わたしもコンサルする立場なら同じこと言うと思うんです。

だけど自信喪失してネガティブモードに入っていたから、条件反射ですぐ

はぁぁぁ……

この人も表面的なことしか見てないんだな

できるからって、なんでやらなきゃいけないの?

なんで、わざわざ悩んでいること強調しなきゃいけないの?

って感じで、心のなかで一回めっちゃ反発したんですよね。

それで後日。

ひとりでカフェにこもって作戦会議をしつつ、自分に問いかけタイムを作って気づいたこと。

「仕事をテーマに」と言われたとき、落胆した自分がいる一方で

そんな簡単なことでいいの?

って、自然にできそうな気がして違和感がない。いまの自分のままで、できそうなイメージも湧く。

『違和感がない=歯ごたえがない』という脳内変換をして

もっとハードルの高い課題をよこせ!

と中二病な自分もいつつ、いざハードルの高い課題に取り組もうとすると

いやいや無理です泣

とか卑下する自分が出てくる。(めんどくさいな!)

そうか!得意なことは歯ごたえない感覚なのか。

よし!「言われたから」じゃなくて。自分の気持ちと相談して覚悟を決めたから。結果がどうであれ、やってみよう!

と思い、チャレンジを始めました。

やってみたら、めっちゃ楽しくて幸せすぎて(涙)

怖かったけど、勇気出して良かったなと思います!