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HSPあるあるネタでは解消されない5つの疑問&答え

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

「どうやら自分はHSPらしい。あるあるネタを見まくって共感の嵐だった。だけど、この先どうすればいいのか…」

と、思っている人が抱きやすい疑問と答えをまとました。

1.セルフチェックで「当てはまらない部分」が気になります

相談に来る人の多くが「一部は当てはまるけど、ココは違うなーっていう部分もあって。自分が本当にHSP(HSS)なのか確信がないです。」って言うんですね。

当てはまる項目がひとつかふたつでも、その度合いが極端に強ければHSPの可能性があります。アーロン博士のチェックリストにちゃんと書いてますよ!

「そんなこと言われても、度合って自分の感覚だけじゃよくわからない…」と思いますよね。

しっくりこない、最初はピンと来たけど時間が経って色々気になりだした…

という人は、なぜ気になるのかを理解すると、自分が見えてきます。

2.HSPだと思うけど対策するのに悩みます

そうだろうなーとは思う。SNSでHSPについて発信している人を見て「同じようにやりたい!」と思う。

みんな自分と向き合っていてスゴイなー。私も、あんな風になれたら…と何度も考えるけど、心がついてこなくて行動に移せない。

こんな状態に陥る原因は、HSPHSSが『病気ではない』からです。行動できないのは気質特有の現象が絡んできます。

本来の自分を受け入れて行動に移すには、最初が肝心なんですよ。

3.HSPに向いてる仕事が知りたいです

個人的には『HSPの適職』と広くカテゴライズして職業名を挙げることに、あまり意味はないと思っています。

『HSP気質を持ったあなたの適職』を探した方が良くない?

偉そうに断言しているのは、私自身がHSPの適職を探して「現実的なものは何!?どうすればいいの!?」と振り回された経験があるからです。

同じような状態の人は探している情報がずれているので、もっと別の角度から本音を探る必要があります。

4.HSPは克服したら楽になれますか?

HSPは遺伝の要素が強く、持って生まれた気質です。特徴的な傾向はありますが、症状はありません。

よって、HSPそのものは克服したり改善するものではないです。

何かの病気のように捉えて「症状を軽減させなきゃ!」と努力しても消えるものではないのです。

気質の性質が影響して二次障害が生まれるという考え方もありますが、その二次だと思っている症状が、本当はHSPの特徴だったとしたら…?という話ね。

気質を使って生きやすくなりたい人は、問題の本質を知る必要があります。

5.HSPを周りに理解してほしいです

「旦那は非HSPだから、説明しても全然興味を示してくれません」

「上司にHSPだからって働き方を相談したのに、ちゃんとした対応をしてもらえませんでした」

こうした声も聞きますが、『HSPの説明』をしても興味のない人の関心は得られません。

正しい情報を完璧に説明するよりも、大切なことがあります。

 

今回挙げた5つの疑問をクリアにして、日常生活を工夫する1歩が踏み出せると、気質を活かしたライフスタイルがどんどん現実のものになります!

当てはまる疑問があった人は、回答を読んだうえで、もう一度本当はどうしたいのか考えてみてください!それではー

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