気質はカタチ、性格はイロ(HSPHSS)

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

「HSP、HSS、非HSP、カタチで表すと何かなー」と考えて、思いついたことを説明していきます。

それぞれの特徴と、同じカタチ(気質)でも、性格(イロ)は違う、ってことを伝えたいです。

非HSPはマル

非HSPはマルです。気質の視点でみれば、「突出した部分はなく、全方位なめらか」言葉を選ばずに言うなら『普通』です。

カタチ(気質)はマルですが、イロ(性格)は違います。

同じマルでも、黄色もいれば、赤もいます。同じ気質で性格が違うとは、そういうことです。

HSPはハート

HSPはハートです。気質の視点で見ると、洞察力と共感力がずば抜けています。一部は突出していますが、他の部分は滑らかな曲線なのでマルに近い部分もあります。

こちらも、同じハートだけど、ピンクがいたり、白がいたり、イロ(性格)が違います。

HSSはホシ

HSSはホシです。突出した部分が複数あります。共感力や洞察力、行動力や統率力など。気質の性質から、「何もしなくても目立つ」ということが起こります。

こちらも、同じホシ(気質)でも、人によってイロ(性格)が違います。

違うカタチを目指すと苦しい

持っているカタチを知らずに、他のカタチを目指していると苦しくなります。

たとえば、ハート(HSP)は部分的に曲線なので、自分をマル(非HSP)だと思って足りない部分を足そうとしたり。

なんか、気持ち悪い画像になっちゃった(-_-;)笑

はたまた、一部は突出しているので、「もっと尖らせなきゃ!」とホシ(HSS)を目指してみたり。

HSSも、一部の突出は認めるけど、他の突出はダメだと思ってハート(HSP)になろうとしたり。

集団でハブかれないように尖った部分を隠そうと、頂点だけツギハギしてマル(非HSP)と同じように演じてみたり。

頑張って演じたのに、ひとりになると大きく凹んだ部分ばかりが目に付いて、「本当の自分って何だろう…」と、自分の言動が信じられなくなったりします。

自分の持っているキャラクターを知る

気質や性格は、個性やキャラクターとも言い換えられます。それ自体に優劣はなく、ただの個体差です。

そして、たいていは人が持っているものは眩しく見えるのです。

「ハートなんて、つまらない。ホシはアクティブでかっこいい!」と思っているハート(HSP)さんの持っている『ソレ』は、ホシ(HSS)が喉から手が出るほど望んでいるものだったりします。

逆もしかり。

「凸凹すぎて異質扱いされる自分は、どこかおかしいのか。」と思っているホシ(HSS)さんの『ソレ』は、マル(非HSP)さんが、無意識に劣等感を刺激されて恐怖心を抱くほど、欲しいものだったりします。

自分が持っているものを知ること。キャラクターの違いを理解すること。それだけで、生きやすくなりますよ。

 

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