「自分らしさ」の落とし穴

こんにちは、ももかです。

オンラインサロンに投稿した記事で、とても大切な話があるので。一部を抜粋してブログでも公開しておきます。

「自分らしさ」ジプシーにならないために、とーーーーーっても大事なことです。

過去を断捨離したくなる

(前置き:前日、断捨離の投稿をしました)

その一環で、過去の『自分探しノート(という名の日記)』も読み返していたんですね。

これです↓

色々読んでて、ふと目に止まった文章。

「私は思い出が苦手だ」

はっはぁーん( ̄▽ ̄)

過去の自分から痛いとこ突かれました。笑

なるほど、まさに昨日言いたかったのはコレですよ!

なんだろう。

当時は、過去を振り返ると、楽しかったことも良かったこともあるけど。なんか、ネガティブなことしか出てこなかったんですよね。

いつも自己否定の一環で断捨離して、日記もゴッソリ捨てていたけど。現在は、自分と向き合うと決めた6年前からつけているノートは、残しておくと決めています。

都合の悪い「自分らしさ」をどうするか

本来の自分を自覚しはじめると、過去の自分がどうしようもなく恥ずかしくなったり、悔やんだりする。

ある時期では、「もう過去の私は捨てよう」とか思いたくなるけど。それをしたら、今までと同じ。

 

自分が『気に入らない』『都合悪い』と思う自分は認めずに、『こうありたい』に当てはまる部分だけ採用する。

それは、他人に合わせて自分を演じて、合わない部分は切り捨てることと変わらない。

 

  • 人に振り回されていたときの自分
  • 本音を押し殺して演じていた自分
  • 失敗を繰り返してボロボロだった自分

どれも、正真正銘『自分』

「あの頃の私はどうかしてた。本来の私じゃない。」と、思いたくなるけれど。

どれだけ記憶から抹消させようとしても、思い出を捨てても。たしかに、あのとき目の前のことに一生懸命で、傷つきながらも乗り越えようとしていた自分がいたはず。

それを、新しい価値観を手に入れたからって「なかったこと」にするのは、今の自分の都合。

良いときも悪いときも、自分を抱きしめるというのは、日々の感情の揺れだけでなく。長い目でみた人生のバイオリズムも、丸ごと受け止めて大切にしていくことです♡

それではー

 

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自分と向き合う際のゴールの考え方として、こちらの記事も参考にしてください。

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