HSS型HSP気質を生かすために工夫したこと~生活編~

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

HSS型HSPの研究をはじめて5年目になります。

ここでは私が複雑な気質を活かしたライフスタイルを実現するために、日常生活で工夫したことを紹介していきます。

優先順位を明確にして規則正しいリズムで過ごすこと、食事や体調管理なども意識しました。

HSSもHSPも両方大切にしたかったので刺激を過度に減らさないよう注意しながら、過剰な習慣のみ改めるのがポイントです。

生活の中で最優先することを決める

HSSは好奇心が湧くと動かずにいられないけど繊細で傷つきやすく、立ち止まることも多いです。だから優先順位を決めて、高いものから順番に時間を使っていきます。

5年前の私はブログの執筆を最優先にしたので、そのために必要なことを逆算して整えていきました。

現在は状況も変わって優先順位も見直したけど、シングルタスクを意識してやらないことを決めるのは継続中。

気質を生かしたライフスタイルの設計には、まず何を大切にしたいのか明確にすること。そして刺激を受けやすい性質を考慮して、タスクの厳選がかかせません。

規則正しい生活リズム

HSPの中には自律神経が乱れやすい人も多いと思います。

ちょっとの夜更かしがメンタルに影響したり、朝1時間早く起きただけで気持ち悪くなってしまったり。(私です。汗)

睡眠はメンタルに大きく影響するので、むやみに長く取るより、自分にとってベストな量を見つけるといいです。

私は調子良く動ける睡眠時間が把握できたら、どれくらい夜更かしするとメンタルが崩れてくるか、気づけるようになりました。

慣れてくると多少のリズムの乱れもカバーできるようになるよ!

寝る前と起きてすぐのスマホをやめる

身も心もボロボロだったころは、朝起きるとベッドの中でSNSを開くのが日課でした。

スマホのアラームを止めて、寝ぼけた頭が冴えてくるまで布団の中でTwitterをチェックする。寝落ちができないタイプなので、夜はお風呂に入りながらSNSチェック。

習慣になっていると気づかないけど、思い切ってデジタル断食してみると、どれだけ情報に刺激を受けていたか実感できます!

朝はスッキリした頭で起きれるし、夜に悪夢を見ることも減って睡眠の質が上がりました。

気候と体調の関係を把握する

雨の日は空気中の酸素が減ると知ってから、気圧の情報を調べるようになりました。持病の過呼吸発作が出やすくなるので、警戒できます。

ほかにも、低気圧頭痛が発生しそうな日は全ての合格点を下げて「生き延びればOK」としています。

自然現象と体調の関係も注意して観察してみると、メンタルの波も把握できるようになります。

  • どの季節が1番活動しやすいか
  • 気温が何度くらいだとメンタルが調子良いか

など。

気候、メンタル、体調の関係をチェックして、HSS全開で動けるタイミングを予測しています。

心と体が欲する食事をする

メンタルと体を動かしていくには、体質に合った食べ物を知ることも大切です。

摂食障害を克服する過程で、心と体が喜ぶ食べ物をそれぞれ探しました。何でもかんでも禁止するのではなく、

これは心を満たすため。
これは体の栄養のため。

というように、柔軟性を持たせるのがポイントです。

それからブログを書く時間を確保するために、消化に負担のかかるものは避けるようになりました。(眠くなるから)

HSSもHSPも大切にする

心と体を酷使して強制終了を経験していると、動くのが恐くなるときがあるんですよね。

でもHSSの面を全開にしてガツガツ動いている時期って、楽しいじゃないですか。アドレナリンがドバドバ出てアイディアも溢れて、寝るのが惜しくなる。

そういうHSSの時間を満喫するために、HSPの面も大事にするんです。

HSPの面って、どうしてもネガティブな印象を持ってしまうけど、ご飯を美味しく感じたり、夕日で感動したり、毎日を潤す側面があります。

「いま、どっちの面が優位かな?」と自分を観察して心と体からの合図がわかると、両方バランスよく発揮できるようになりますよ!

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