HSS型HSP気質を生かすために工夫したこと~生活編~

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

HSS型HSPの研究をはじめて5年目になります。

ここでは私が複雑な気質を活かしたライフスタイルを実現するために、日常生活で工夫したことを紹介していきます。

優先順位を明確にして規則正しいリズムで過ごすこと、食事や体調管理なども意識しました。

HSSもHSPも両方大切にしたかったので刺激を過度に減らさないよう注意しながら、過剰な習慣のみ改めるのがポイントです。

生活の中で最優先することを決める

HSSは好奇心が湧くと動かずにいられないけど繊細で傷つきやすく、立ち止まることも多いです。だから生活の中での優先順位を決めて、高いものから順番に時間を使っていきます。

5年前の私の場合は「ブログを書く」を最優先にしたので、そのために必要なことを逆算して整えていきました。

まず【何を大切にしたいのか】を明確にすることが、気質を生かしたライフスタイルの設計にはかかせません。

そして刺激を受けやすい性質を考慮して、行動に移す前にやらないことを整理します。

現在は状況も変わったので、優先順位も変化したけど。「私はシングルタスク派なんだ」と意識して【やらないこと】を決めるのを優先します。

規則正しい生活リズム

HSPの中には自律神経が乱れやすい人も多いかと思います。

ちょっとの夜更かしがメンタルに影響したり、朝1時間早く起きただけで気持ち悪くなってしまったり。(私です。汗)

睡眠はメンタルに大きく影響するので長く取るというより、何時間がベストなのか自分なりの基準を見つけるといいです。

 

私はベストな睡眠時間が把握できると、何日夜更かしするとメンタルがヤバくなるかも気づけるようになりました。

https://mentoreblog.com/wp-content/uploads/2021/09/プロフィール用編集.jpg
ももか

慣れてくると多少のリズムの乱れもカバーできるようになるよ!

寝る前と起きてすぐのスマホをやめる

身も心もボロボロだったころは、朝起きるとベッドの中でSNSを開くのが日課でした。

スマホのアラームを止めて、寝ぼけた頭が冴えてくるまで布団の中でTwitterをチェックする。寝落ちができないタイプなので、夜はお風呂の中でSNSチェック。

思い切ってやめてみると、どれだけ情報に刺激を受けていたか実感できます!

朝はスッキリした頭で起きれるし、夜に悪夢を見ることも減って睡眠の質が上がりました。

気候と体調の関係を把握する

私は呼吸が浅くて過呼吸持ちなんですが、雨の日は空気中の酸素が減ると知ってから気圧の情報を調べるようになりました。

持病は人それぞれ違うのであくまで一例ですが、低気圧頭痛が発生しそうな日は全ての合格点を下げて「生き延びればOK」としています。

自然現象と体調の関係も注意して観察してみると、メンタルの波も把握できるようになります。

  • どの季節が1番活動しやすいか
  • 気温が何度くらいだとメンタルが調子良いか

など。

気候、メンタル、体調の関係をチェックして、HSS全開で動けるタイミングを予測しています。

心と体が欲する食事をする

体質に合った食べ物を知ることもメンタルと体を動かしていくのに大切です。

私は摂食障害を克服する過程で心が喜ぶものと体が喜ぶもの、それぞれ探しました。何でもかんでも「体に悪いからダメ!」とするのではなく。

これは、心を満たすために食べる。
これは、体の栄養のために食べる。

というように、柔軟性を持たせるのがポイントです。

それからブログを書く時間を確保したいという自分の要望を実現するために、消化に負担のかかるものは避けるようになりました。(眠くなるから)

HSSもHSPも大切にする

好奇心に任せて行動しまくって心と体を酷使しているHSS型HSPは、動くのが恐くなるときがあるんですよね。

でもHSSの面を全開にしてガツガツ動いている時期って、楽しいじゃないですか。

 

アドレナリンがドバドバ出てアイディアも溢れてきて寝るのが惜しくなるから、HSSの時間を満喫するためにHSPの面も大事にするんです。

HSPの面ってどうしてもネガティブな印象を持ってしまうけど。

  • ご飯を美味しく感じる
  • 夕日で涙する
  • 映画で感動する

みたいに、毎日を潤わせてくれる側面があります。

「いま、どっちの面が優位かな?」と自分を観察して心と体からの合図がわかると、両方バランスよく発揮できるようになりますよ!

 

☆関連記事☆

関連記事