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HSS型HSP気質を生かすために工夫したこと~仕事編~

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

HSS型HSPは好奇心旺盛で行動的だけど、傷つきやすくて打たれ弱い特徴があります。

両極端な性質が同居する複雑な内面と行動を紐解いていくと、ライフスタイルを設計しやすくなります。

そこで私がこの気質を生かすために工夫したことを紹介します。

今回は仕事編です!

余力をたっぷり残せる仕事に変える

HSS型HSPだと納得する前はHSSの面をゴリ押しして体も心も過剰労働させていたので、気質を生かそうと決めたとき、まずHSPの面を大事にしようと決めて仕事そのものを変えました。

(と言っても、半ば強制的にだったけど。)

 

3割くらいの労力でできる業務量にしたかったので派遣事務を選びました。事務は未経験だったけど派遣なら会議や研修もないし、社内営業に参加しなくて済みます。

生きづらさ解消に取り組み始めた当時、本当にやりたいことを自分に聞いたら「ブログが書きたい」という返答だったので。

ブログを書くことを生活の最優先にするために余力をたっぷり残せる仕事を選びました。

やらないことを決める

仕事を変えるタイミングでやらないことを決めて自分と約束しました。

ドクターXの大門未知子みたいに。

「残業、いたしません!」
「上司のゴマすり、いたしません!」
「医師免許がなくてもできること、いたしません!」

って感じで。

  • 残業しない
  • 資料作りしない
  • 業務時間外の会議には出ない
  • 社内営業には参加しない
  • 他部署の調整には必要以上に参加しない

など。派遣の立場を利用して与えられたメイン業務以外はやらないと決めました。

残業しない

やらないことのトップに【残業】を入れた理由はふたつあります。

ひとつめはブログを書くことを生活の最優先にして、それ以外は余力でこなすというルールにしたから。

会社にいる時間よりも家でブログを書く時間の方が私にとっては大事なのです。

 

ふたつめは、HSPの刺激を受けやすい面を大事にするためです。

それまでHSSを全開にして突っ走っていたので、自分を大切にするためにHSPの私に照らし合わせて仕事をしたとき、残業は負担が大きいと思ったからです。

定時でこなせる仕事量に調節する

残業しないけど与えられた業務はキッチリこなそうと決めました。

むしろ、そこで評価の全てを持っていく姿勢で。

 

契約にある業務は最速で仕上げて自分から動く意識も持ちます。

周囲の人のフォローもします。

だけど評価がついてきて「ステップアップしてみる?」と聞かれたら、「今の仕事で精一杯です~(>_<)」と言って逃げます。笑

 

定時ギリギリに依頼されたものは期日を確認して、今日中・MUSTでなければ翌日に回します。

定時に帰る印象が定着してくると、自然と周りがそこに合わせて業務を持ってきてくれるようになりました。

明確に指示されたことだけやる

これまでの経験から、HSPの察する能力を発揮して「言われてないけど、やらなきゃいけない気がする…」と、勝手に首を突っ込んで苦しくなっていたので、なんとなく気づいても明確に指示されない限りは動かないことにしました。

相手が誰であれハッキリと依頼された時点で動きます。

 

たとえば申請書を作成するとか、関連部署に確認を取るとか、そういう細かいところでも言われたときにやります。

会話のなかで「直接言わないけど、やって欲しいんだろうな~」と感じても最初は気づかないフリします。

2~3回様子を見て、自分に余裕があるなら手伝うという基準を設けました。

 

そして、ここでも明確に指示されたら即行で仕上げて終わらせます。定時で帰りたいから。

HSSとHSPのバランスは人それぞれ

私の場合は、そもそも体力があまりなくストレスが体に出やすい体質なので。(これは気質関係ありません)

HSS型HSP気質を生活に取り入れようとしたとき、

【通常モード】HSP優先で体力気力を温存
【覚醒モード】HSS全開で好奇心と行動を爆発させる

という動き方にしようと思ったんですね。

これは初期段階では全てのHSS型HSPに当てはまるけど、ある程度自己理解が進んで応用する場合、自分なりのバランスを見つけて欲しいです。

 

この記事を読んで「私も体力なくて疲れやすいから」と思っても、実はエネルギーの無駄遣いをしていただけで、めっちゃ体力ある人もいます。

そういう人は上手く循環できれば、

【通常モード】HSS優先で動きまくる
【覚醒モード】HSP全開で感性と繊細さに浸る

みたいな使い方でもいいと思います。

これから気質を活かしたい人は参考にしてください!

 

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