プリンセスタイプ

シンデレラはジャスミンのように男を尻に敷かなくていい

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

女性をディズニープリンセスに例えて、使命や天職を解説していきます。

題して、『プリンセスタイプ論』です。

本来のキャラクターを知ると、お金や仕事、恋愛などの人間関係にも良い影響が出てきますので。

今回は、シンデレラ&白雪姫タイプの解説です。

このプリンセスタイプは成長しても変わりません。「10代はシンデレラタイプだったけど、今はエルサタイプ」というものではないです。

シンデレラ&白雪姫タイプ

基本スペック

〇旦那や家族が稼いだお金で生活するのに罪悪感がある

〇困っている人がいると「私が頑張らなくちゃ!」と思う

〇「手に職をつけないと!」と、資格取得に走る

〇自分がしてあげたことと、相手の反応の温度差に悲しくなる

〇人からよく「無理しないで」と言われる

〇自ら仕切ろうとすると上手くいかない

〇ちゃんとやれば(適職に就けば)バリバリ稼げると思う

〇時々、無性にお世話が虚しくなって家出したくなる

シンデレラや白雪姫タイプの女性は、人当たりよく献身的です。

日本版では、サザエさんの『フネさん』です。

静かで上品というよりも、芯があって冷たい雨にも辛抱強く耐える感じ。

いつか王子様が…と、外の世界を夢見ながら、現実では与えられた家事をこなします。しかも、動物たちのお世話も楽しめちゃう。

ジャスミン&ベルのように冒険を夢見がち

シンデレラ&白雪姫タイプは、古き良き女性像ですね。

忍耐強く家庭を守り、組織やシステム、男性や家族に守られていた方が、本来持っている能力を活かせます。

ところが、このタイプの多くは、ジャスミン&ベルタイプに憧れる傾向にあります。

「もっと冒険しなきゃ!」「男の人のお世話になるのはダメよね!」と思って、外の世界でバリバリやろうとするんですね。

もしくは、エルサ&ラプンツェルタイプのように、わかりやすくスキルを身に着けて稼がないといけない、と思って資格取得に走ったり。

取り柄がない、普通でパッとしない、地味、という部分にコンプレックスを持っていることも。

現代の女性像に当てはめない方が上手くいく

ジャスミン&ベルタイプは、女性の社会進出を象徴したキャラクターです。権利をガンガン主張して、男性を引っ張り、逆玉の輿も叶える。

エルサ&ラプンツェルタイプは、現代の個性と能力を開放する女性を象徴したキャラクターです。特殊な能力を持ち、表に立って組織や人を動かしていく。

シンデレラ&白雪姫タイプは、ここに自分を当てはめなくていいのです。

特別な能力がなくても、男性をグイグイ引っ張る力がなくても。

自然に振舞っているだけで、白馬の王子様がやってくるので、「待ってたわ、よろしく♡」と言って、後ろに乗ればいいのです。

男は尻に敷かず手で転がす

シンデレラ&白雪姫タイプは、優しいお母さんのような存在なので。

だからと言って、ジャスミンやベルのように、パワフルに人を巻き込んでいかなくていいのです。

男性や、会社、社会的なサービスを存分に頼って、暮らしを豊かにしていくことが本来のポジションです。

男性は、尻に敷くというより、手でコロコロと転がすようなイメージでいた方が上手くいきます。

シンドイときは、全体重をかけて「もう無理!!助けて!!(;_;)」と弱音を吐いて大丈夫です。

魔法使いという名の、家族や旦那さん、上司や友達が、救いの手を差し伸べてくれます。

 

※働くのが向いていない、という認識は間違いです。

※ここで解説したのは、心身のエネルギーの注ぎ方、モチベーション、人との関わり方の話です。

※能力的な優劣ではありません。

※自分のタイプは誤認しているケースが多いです。「これ私!」と思った方は、エルサの可能性があります。

 

ちなみに、私はエルサ&ラプンツェルタイプですが、ずっとシンデレラやベルに憧れておりました(-“-)

男性や組織に守られようと、自分を抑えて下手に出るほど、お金もなくなり体も壊しました。

お城で守られるシンデレラに憧れて、ディズニープリンセスのDVDを擦り切れるほど見た経験があります。

この『プリンセスタイプ論』は、そんな私の経験と、他の様々なタイプ論を組み合わせて解説しています。

あなたが、本来持っている魅力や能力に気づき、生きがいに繋げるヒントになれば嬉しいです。