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MBTI体験セッションで公式診断した感想!!

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

先日、MBTIの正式な診断を受けて来たので、セッションの感想をまとめていきます!

<MBTIタイプ診断の注意点>
この記事では『診断』と表現していますが、正確には『仮説の提示』をしてもらいました。日本MBTI協会は、提示された仮説を検証することが、タイプ論を通した自己理解の真髄としています。

日本MBTI協会公式の診断を受ける方法

MBTIの正式なタイプ診断を受ける方法は2通りあります。

  1. 日本MBTI協会の体験セッションを受ける
  2. 日本MBTI協会認定ユーザーに診断してもらう

体験セッションは、複数人で実施され、ワークを通して違うタイプの考え方も知ることができます。

認定ユーザーに依頼した場合は、1対1でじっくりできますが、探すのが結構大変なので(^^;

私はオンラインでも受講できる体験セッションを選びました。体験セッションは、MBTIの第一人者である園田先生が代表をしている「JPP」という会社が主催しています。

<公式ページ>JPP:MBTI体験セッション

自分について考える濃密な6時間

オンラインの体験セッションは、10時~17時と長丁場でした。(実際は、延長して18時までやった)

合間に小休憩やお昼を挟みますが、1日を通して自分の無意識を言語化していくので、とても濃密な6時間を体験できました!

座学で話を聞くだけでなく、グループワークも挟むので、1つの出来事でも、全然違うものの見方や感じ方をするのだなぁと驚きました。

各タイプの解説を聞いて、「そんな風に考えるの!?」みたいな、カルチャーショックのオンパレードでした(◎_◎;)

違う人種の人と話しているみたい。笑

答えだけ欲しい人にはオススメしない

体験セッションでは、じっくり時間を取って【タイプ論の扱い方】を解説してくれます。

ネットによくある、質問に答えて結果だけサクッと教えてもらうイメージを持っていると、あまりの丁寧さに落胆するかもしれません。

「あなたは○○タイプです。傾向は~」といった答えだけ欲しい人にはオススメしません。

前半はユングのタイプ論が生まれた背景など、概念的な話が続きます。

私は、最初にきちんと説明してもらえたので、

  • タイプに優劣はない
  • 同じタイプでも違う人間である
  • 診断結果は『仮説の提示』にすぎない

という、タイプ論に触れる際の基本的な姿勢を理解できました。

タイプ診断は自己理解の「きっかけ」

MBTIの体験セッションを受けて、タイプ診断は自己理解の「きっかけ」なんだなぁと思いました。普段は意識していない心の習慣に目を向けることで、新しいモノサシをもらえる。

人の心は変化するので、自問自答を続ければタイプが変わることもあります。

それは、タイプ診断は『仮説』であって、自分が何者かは自分で決めるものだ、というMBTIの考え方に繋がります。

 

MBTIでは、ベストフィットタイプと言って、一番シックリくるタイプを自分で選択する方法を取ります。

最初の診断は、ベストフィットタイプを選ぶ判断材料なんですね。講師の先生は、検証のサポートをしてくれるわけです。

奥深い、自己・他者理解の世界に触れてみたい方は、体験セッション受けてみてください!

日本MBTI協会公式ページ

JPP公式ページ:体験セッション

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