MBTI体験セッションで正式検査した感想!(受ける方法も紹介)

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

MBTIの正式な検査を受けて来たので、セッションの感想と受ける方法をご紹介します!

<注意点>正式なMBTIは自分のタイプは自分で決めるので、検査の結果からなにかを測定されたり診断されるものではありません。

正式なMBTIの検査を受ける方法

正式なMBTIは有資格者(認定ユーザー)のフィードバックが必須なので、受ける方法は以下の2つです。

  1. 日本MBTI協会の体験セッションに参加する
  2. 有資格者(認定ユーザー)に直接申し込む

日本MBTI協会の体験セッションに参加する

MBTIの正式な診断を受けるには、日本MBTI協会の体験セッションに参加する方法があります。

公式セッションはJapan Psychologists Press Inc.(JPP)が主催しています。こちら公式ページ≫JPP:MBTI体験セッション

JPPはMBTIを日本に普及した園田由紀さんが代表を務める会社です。

結果はすぐ見れるの?

体験セッションに申し込むと検査のリンクが記載されたメールが送られてくるので、当日までに受検しておきます。

検査はネットでできますが、結果は当日有資格者(認定ユーザー)から直接パスワードを教えてもらって、フィードバックのなかで開封します。

MBTIは他の心理検査と異なり、ユングの心理学的タイプ論(類型論)がベースにあります。使用されている用語が一般的な定義と異なる点が多く、一方的に結果だけ渡して受検者の誤解を生まないよう配慮されています。

有資格者(認定ユーザー)に直接申し込む

もうひとつは、日本MBTI協会認定ユーザーに直接申し込んでフィードバックしてもらう方法です。

個人で申し込む場合は、直接提供している人を探すケースが多くなると思います。

会社の研修で取り入れているところも多いので、気になる人は人事部に問い合わせて確認するのも、ひとつの手です。

MBTIのタイプは自分で決める

MBTIは他の性格検査と異なり、なにかを計測するものではなく、質問に回答した結果から自分のタイプは自分で決めます。

「自分のことがわからないから受けたいのに、専門的なことは教えてくれないの?」と思っている人も安心してください!

受検者が自己理解を深めるために、有資格者(認定ユーザー)がフォローしてくれます。

オンライン体験セッションを受けた感想

オンラインの体験セッションは、10時~17時と長丁場でした。(実際は延長して18時までやった)

合間に小休憩やお昼を挟みますが、1日を通して自分の無意識を言語化していくので、とても濃密な6時間を体験できました!

各タイプの解説を聞いて「そんな風に考えるの!?」みたいな、カルチャーショックのオンパレード!!!

座学で話を聞くだけでなくグループワークも挟むので、同じできごとでも全然違う見方や感じ方をするのだなぁと驚きました。

違う人種の人と話しているみたい。笑

答えだけ欲しい人にはオススメしない

体験セッションでは、じっくり時間を取ってタイプ論の解説してくれます。

ネットによくある質問に答えて結果だけサクッと教えてもらうイメージを持っていると、あまりの丁寧さに落胆するかもしれません。

前半はユングのタイプ論やMBTI特有の用語解説など、概念の説明が続くので、「あなたは○○タイプです。傾向は~」という答えだけ欲しい人にはオススメしません。

私は最初にきちんと説明してもらえたので、

  • タイプに優劣はない
  • 同じタイプでも個人差がある
  • 診断結果は最終結果ではない

という、タイプ論(類型論)に触れる際の基本的な姿勢を理解できました。

MBTIの結果は自己理解の「きっかけ」

正式なMBTIの体験セッションを受けて、自己理解の「きっかけ」や「入口」なんだなぁと思いました。

普段は意識していない心の習慣に目を向けることで、新しいモノサシをもらえる。

無意識の言動を振り返って意識化・言語化を繰り返していくことで、自分自身のことや人との違いが理論的にわかるのがすごい良かった。

ちゃんとした知識を持った専門家からフィードバックを受けると、ネットで出てくる無料の『MBTIっぽいもの』との違いがわかりました。

最初の結果はベストフィットタイプを選ぶきっかけで、認定ユーザーは辿り着けるようにサポートしてくれるわけです。

奥深い自己・他者理解の世界に触れてみたい方は、体験セッション受けてみてください!

日本MBTI協会公式ページ

JPP公式ページ:体験セッション

≪関連書籍≫

▽はじめてMBTIに触れる人のために体験セッションでも使用されています

▽中級者向けにタイプダイナミクスやMBTIの誤用が及ぼす危険性についても書かれています

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