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HSPHSSを通して自己理解を深めるとは?

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

HSPやHSSを通して自己理解を深めるとは、変えなくていい部分を大事にすることで、本当に解決すべき問題に対処していくことです。

目の前の自覚できる問題に取り組むより先に必要なことがあるし、自己肯定感の考え方もしっかり理解しておくことが大切。

そのうえで、生活習慣や働き方に着手していくと生きやすくなります。

乗り越えるより先に経験したのは

私はもともと摂食障害の克服奮闘記だったり、恋愛や家族との格闘だったり、何かを乗り越える姿を中心に実況中継してブログに公開してきたんですね。

その姿を「HSPだけど頑張ってる」みたいにハンデを背負っている人みたいに捉えている人がいたら誤解です。

現実的な問題を解決する覚悟を決められたのは、「私には何も問題はなかった!消そうと思っていた部分は、ただの自然現象だった!私は今のままで生きていいんだ!」と気づいたからです。

ずっと適応障害のような症状に悩んでいて、働きたいのに心と体がついてこなくて強制終了を繰り返して、一生障害を抱えて生きていくのか…と不安な毎日を過ごしていました。

そんなとき自分がHSS型HSPだと腑に落ちて、変化に適応するのに時間がかかることも、人よりストレスを感じやすいことも、風邪をひいたら熱が出るような体の反応だと知ったんです。

 

そこの土台があったからこそ、

本来の私は変えなくていい。

ならば、大事な私をもっと大切にするために、現実的な問題に向き合おう

という気持ちになれたんですね。

HSPHSSを通して自己理解を深める

私がお伝えしている【HSPHSSを通して自己理解を深める】とは、現在の何も変化していない状態が本来の自分なんだと受け止めることから始まります。

  • 疲れやすさに対処できたら楽になれる
  • 繊細さを軽減できたら人間関係を続けられる
  • 激しい感情のアップダウンを改善できたら、もっと穏やかな日常が手に入る

こうした現実もちゃんと手に入りますが、根っこをしっかり作ったあとの枝葉なんですね。

 

では根っこは何かというと、しつこいですが、

  • 私自身には、何も問題ない
  • 私は今のままで、何かしなくても生きていていい
  • 自分を消してまで、社会に合わせなくていい
  • (自分が見ている世界の)普通にならなくていい
  • 頑張って改善しなくても、そのままで価値がある

と感じることです。

究極は何もしなくていい

HSPが生きやすくなる手段について、他の人がどんなことを言っているか詳細まではわかりませんが、私は究極「何もしなくていい」だと思っています。

というか、そこが出発点です。

あくまでHSPHSSは【ツール】なのです。

自分がいてHSPがある。HSPという他人がラベリングした名前に自分を明け渡さないで欲しい。

HSPに自分を合わせるのではなく、「私の人生の主役は私。HSPは私だけど、HSPがなくなっても、私は私」というスタンスを持つ。

そのうえで、疲れやすさにどう対処する?繊細さを武器にしていくには何ができる?と、具体的なテクニックを使っていくのです。

ありのままでいいと思えるから自己肯定感が高まる

ありのままの自分を大切にしたいと思うなら、まず「ありのままでいい」と許可することです。

自己肯定感が高まった後に「ありのままでいい」と実感するのではなく、そのままでいいと実感できた後に、自己肯定感が高まるのです。

×自己肯定感が高まる⇒そのままでいいと思える

そのままでいいと思える⇒自己肯定感が高まる

 

HSPHSSの特徴は様々言われていますが、そのどれもが枝葉の話です。

あなたは、あなたのままでいいのです。自分のことを責める、自分が嫌いな、今のままで。

それがあなたなのです。

ガッカリしたかな?

現実を受け止めるときは、大抵落胆するものです。その先には、素晴らしい毎日が待っていますよ(*´ω`)

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