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アンナと黒岩×HSP(チェックリスト)

アンナちゃんと黒岩さんで説明したいのは【認知】についてです。

認知とは情報処理や記憶方法のことで、「世界をどう見ているか?」がわかります。

簡単に言えば思考回路ですかね。

同じHSP気質を持つ人でも、認知特性が違うと雰囲気はまったく違います。そして、仕事や人間関係のスタイルも変わってくるので。

自分がどちらの傾向があるのか把握しておくと、心地よいライフスタイルの実現に使えますよ。

※HSS型/非HSS関係なく、HSP全体に見られる傾向をまとめました。

アンナと黒岩って誰?→【分断を生むエジソン】上納アンナと黒岩仁の人物像

HSPのアンナちゃん

アンナちゃんは視覚優位で情報を処理し、目の前の出来事を「絵」や「映像」で記憶します。

この思考法を持つ人でHSP気質だと、次のような特徴が出てきます。

  • 人の目を見るのが苦手
  • 人の裏を読まない
  • 明確な悪意を持って接する感覚がない
  • 人に振り回されていると思わない(気づかない)
  • 因果関係を掴むのに時間がかかる
  • 転職や引っ越しの理由が「なぜかそうなった」「気づいたらそこにいた」
  • いつのまにか心と体力が消耗している
  • 順序立てて説明するのが苦手
  • 質問されると頭に映像が浮かぶが、それと言葉を結びつけるのに時間がかかる

不思議ちゃん、ミステリアス

HSPのアンナちゃんは、男女ともに『不思議ちゃん』『ミステリアス』な雰囲気があります。

質問に対しての回答がワンテンポ遅かったり、突然考え込んでしまったり、話の起承転結が見えなかったりします。

どこか世界に怯えてビクビクしている印象も受けます。

繊細、第六感が鋭い、と言われると「あーそうだよね」と見た目でわかる感じです。

HSPの黒岩さん

黒岩さんは聴覚や言語を優先して情報処理し、目の前の出来事を「音」と「リズム」で記憶します。

この思考を持つ人でHSP気質だと、次のような特徴が出てきます。

  • 話していない人でも表情や目線を観察する
  • 人の言動の裏を読む
  • 相手をコントロールする方法を考える
  • 「あの人に振り回された」という感覚がある
  • 出来事の因果関係がすぐにわかる
  • 行動には全て明確な理由や目的がある
  • 体力が限界を越える前に気力でカバーする
  • 要点をまとめて順序立てて話せる
  • 事実以外の目に見えないアイディアを出すのが苦手
  • 話ながら考えを整理する

ムードメーカー、生徒会

HSPの黒岩さんは、クラスの『ムードメーカー』『生徒会』っぽい雰囲気があります。

1つ質問すると10倍になって答えが返ってくるのですが、きちんとストーリーになっていて、即興で演説をしているような感じです。

会話では相手が受け取れる位置を考えてボールを投げますが、その精度を常に不安視していて、「もっと上手くできなかったかな」と自分を責めることもあります。

一見すると生きづらさを抱えているなんて想像もつかない、普通の人に見えます。

自分を知ると道が開ける

HSPやHSSを知って色々調べたけど「なんだか、シックリこない」「自分に合った対策がわからない」という人は、全然違うタイプの対策をしていないか確認してみてください。

同じ気質でも持っている身体特性は違うので、そこから興味関心の方向も変わってきます。

個人的には【HSPの適正】って括りが大きすぎて実用的じゃないので、あまり意味ないと思ってます。

 

繊細さや共感力をどこに使うのかは、性格や認知特性が大きく影響しているんですね。

たとえば、HSPの適職でよく出てくるクリエイターやカウンセラーですが、アンナタイプと黒岩タイプでは取り組み方が違うんです。

どういう環境で、どういうアプローチで仕事をするのがよいか。人間関係やリーダーシップの取り方。

これらは気質だけでなく、性格や能力も考慮して考えることで天職に出会える確率が上がります。

 

まずは、それぞれの傾向を把握するとヒントが見えてきますので、次の記事も参考にしてみてくださいね。

分断を生むエジソン解説まとめ

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