タイプ診断ってすごい!

ももかです。

昨日、日本エニアグラム学会の無料説明会で簡易タイプ診断を受けたのですが。

ファシリテーターさんと参加者さんのやり取りを見ていて、「こんなカウンセリングの仕方もあるのかぁ!」と思いました。

正確には、私にはそのやり取りがカウンセリングに見えたのです!

<参考>日本エニアグラム学会の無料説明会気づいたこと

何気ない言葉を深堀していく

簡易タイプ診断では、資料に書いてある特徴を読んで、自分に当てはまるものを考えて発表するんですね。たとえば、こんな感じ↓

「自分はタイプ〇だと思います。楽しいことが好きで、幸せを他の人と共有したいという説明が、すごく当てはまると感じました」

すると、ファシリテーターは

「なるほど~。○○さんの指す『楽しい』とは、どういった種類なのでしょうか?幸せを他の人と共有したいと思う理由は何ですか?」

と、言葉を深堀していきます。ふと発した自分の言葉をさらに深堀して、

  • 大切にしたいこと
  • 何気なくできること
  • やりがいを感じること

などに気づけるんです!

逆に、タイプの特性を言葉で投げかけられて、無意識に感情を刺激されると、劣等感が揺さぶられることもあるようです。

消したいと思っていた現象はただの特性だった

私は最近、様々なタイプ論に触れていて、その面白さに魅了されています。

もともとは、3年前に時田ひさ子さんのブログでHSS型HSPの特性を勉強し、消したいと思っていた現象は病気の症状ではなく、ただの特性だったと知って衝撃を受け、その後生きづらさが解消されました。

 

あなたがダメなんじゃない。あなたが持っているソレは、自分を傷つけるものではなく、守り輝かせるものなんだ。

ぜんぶ大切な自分の一部で、切り捨てたり消そうとしなくていい。そのままで、みんなと一緒に生活していいし、仕事していいし、恋愛していい。

何より、あなたはあなたのままで、生きていていい。

気質や性格を使って人を表現する方法は、そんな素晴らしい事実に気づける手段だと思います。

タイプ診断の大いなる可能性

今回の説明会で、ファシリテーターさんと参加者さんのやり取りを見ていて、タイプ診断は第三者の振り返りがあってこそ、カウンセリングとして機能すると実感しました。

私自身、ネットの無料診断で自己完結していたときはピンとこなかったし、やればやるほど自分がわからなくなったけど、人から質問されると脳が動き出し、潜在意識まで届き感情が揺さぶられる経験をしました。

そして、記憶が刺激されて感覚が「言葉」として戻ってくる。その一連の反応がとても神秘的に見えます。

すごい変態的な発言ですが。笑

この世界をずっと見ていたいなーと、簡易タイプ診断の風景を見ていて感じたのでした♪

これからもっと、たくさん伝えていきたいなと思います。

絞め方がわからなくなったので、終わりまーす

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