自分を知る

日本エニアグラム学会の無料説明会に参加してみた

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

性格分析の世界を追求したいと思ったので、日本エニアグラム学会の説明会に参加してみました!

未知の世界への扉を開けてしまった気分で、とてもワクワクしております( *´艸`)

エニアグラムとは

エニアグラムとは、心理学における性格類型論のひとつです。

図形を元に人間の性格を9タイプに分類して、傾向を分析する手法として有名です。

(画像はこちらからお借りしました)

図形そのものは古代ギリシャ時代から存在し、1970年代からアメリカで精神医学や心理学に応用され研究が始まったそうです。

参加までの経緯

サラッと参加までの経緯をご説明します。

エニアグラムは、1年前に本を購入して少し世界を覗いてみたのですが、そのときは深堀する気が起きなかったんですね。

宗教っぽくない?

ギリシャ哲学から流れがきているので、使われている用語がなんとも神秘的で…

しかも、図形がね…魔物が召喚されそうな感じで…

「なんか宗教っぽくない?スピなの?(;・∀・)」

という印象でした。

理論もよくわからず、サラッと読んで放置していました。

え!?なんだ!面白い!

性格分析を勉強したいと思い、MBTIのオンラインセミナーに参加したかったのですが、日程が合わず断念しまして。

なんとなく、買ったまま放置していたエニアグラムの本を読みなおしたら、

「え!?なんだ!面白いじゃん!」

と、初めとは全然違う感覚で理解が進み、直接お話を聞いてみよう!ということで、参加してみました。

人の話を聞くと自分のタイプが浮き彫りに

説明会自体は1時間半と短かったので、本当に触りだけ体験させていただいた感じでした。

それでも、ミニワークとして簡易タイプ診断ができて楽しかったです( *´艸`)

人の話を聞くと、自分との違いがより明確になって、「私にその視点はなかったなぁー」と視野が広がっていくのが面白かった。

ファシリテーターさんが食いつく

タイプ診断のとき、思い切って素直な感覚をお話してみました。

いつもだったら、場の普通に合わせて、その場にいる人が理解できそうな言葉を選び、「この子何言ってんの?」という反応をされないように注意を払うのですが。

自分を浮き彫りにするのも目的だったので、初対面の人相手に内面を3分の1ほど、ゴリっと見せてみました。

(黒歴史の数々は自重したけど。汗)

すると、進行役のファシリテーターさんが

「面白いですね!もっとお話し聞きたい!内面に色々持っていそうですね!」

と目を輝かせて食いついてくれて。

それは、日常生活で感じる好奇の目ではなく、なんとも言えない安心感のようなものがありました。

私はタイプ4だと思われる

1年前に自己診断したときは、タイプ1だと思ったけど。

自己理解が進んで改めて診断したとき、タイプ4の解説が身に染みたんですよね。苦笑

今日、会場で他のタイプの方の声を聴いて確信が強まりました。

タイプ4は、内面の成長が進むとタイプ1のようになるらしく、最初の自己診断も間違ってはいないのかなーと。

会場にはタイプ7とか8の人もいて、その人たちの考えを聞いていると「あー私は違うわ。そんなこと考えたことない」と、より自分の特性が明確になって。

私は私のままで進んでいけばいいのかと思えるようになりました。

HSPはタイプ9に多そう

これは、エニアグラム初心者の私の感想ですが。

会場の参加者さんを見ていても、「この人HSPっぽいな」という人は、自分をタイプ9だと言っていました。

純粋なHSPさんね。

HSS型HSPになると、また違ってくると思います。

この辺も、もっと研究してブログで発表したり、読者さんとシェアしたり、何かしら形にできたら楽しそう…という妄想を膨らませております♡

とりあえず、先に考察をオンラインサロンに垂れ流しておきます。

 

以上、レポートでした!

PS
MBTI協会のオンラインセミナーにも参加したのだよ!日程はよ!