日本エニアグラム学会の説明会で気づいたこと

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

性格分析の世界を追求したいと思ったので、日本エニアグラム学会の説明会に参加してみました!

未知の世界への扉を開けてしまった気分で、とてもワクワクしております!

参加までの経緯

エニアグラムは1年前に本を購入して少し世界を覗いてみたのですが、そのときは深堀する気が起きなかったんですね。

ギリシャ哲学から流れがきているので、使われている用語がなんとも神秘的で…しかも、図形がね…魔物が召喚されそうな感じで…

「なんか宗教っぽくない?スピなの?(;・∀・)」という印象でした。

理論もよくわからず、サラッと読んで放置していました。

 

それが最近、性格分析を勉強したいと思い、なんとなく本を読みなおしたら、「え!?なんだ!面白いじゃん!」と、初めとは全然違う感覚で夢中になりまして。

直接お話を聞いてみよう!ということで参加してみました。

人の話を聞くと自分のタイプが浮き彫りに

説明会自体は1時間半と短かったので、本当に触りだけ体験させていただいた感じでした。

それでも、ミニワークとして簡易タイプ診断ができて楽しかったです( *´艸`)

人の話を聞くと、自分との違いがより明確になって、「私にその視点はなかったなぁー」と視野が広がっていくのが面白かった。

 

タイプ診断のとき思い切って素直な感覚をお話してみました。

いつもだったら場の普通に合わせて、その場にいる人が理解できそうな言葉を選び、「この子何言ってんの?」という反応をされないように注意を払うのですが。

自分を浮き彫りにするのも目的だったので、初対面の人相手に内面をゴリっと見せてみました。(黒歴史の数々は自重したけど。汗)

すると進行役のファシリテーターさんが「面白いですね!もっとお話し聞きたい!内面に色々持っていそうですね!」と目を輝かせて食いついてくれて。

それは日常生活で感じる好奇の目ではなく、なんとも言えない安心感のようなものがありました。

私は私のまま進めばいい

1年前に自己診断したときはタイプ1だと思ったけど、自己理解が進んで改めて診断したとき、タイプ4の解説が身に染みたんですよね。苦笑

今日、会場で他のタイプの方の声を聴いて確信が強まりました。

自分と違うタイプの考えを聞いていると「あー私は違うわ。そんなこと考えたことない」と、より自分の特性が明確になって、私は私のままで進んでいけばいいのかと思えるようになりました。

タイプ論って楽しいーーーーー!!!

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