3Dアンナちゃん「必死に主張すると不思議な目で見られる」

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

3Dアンナちゃんは時間軸を持たず、情報を絵や映像など立体で処理する思考方法を持つ人です。

パターン化しない自由な発想が得意ですが、時系列で順序立てて説明するのが苦手なので、必死に主張すると不思議な目で見られる特徴もあります。

自分の持つ思考特徴を知ると、能力発揮に役立ちますよ。

「アンナって誰?」という方⇒【分断を生むエジソン】上納アンナと黒岩仁の人物像

時間軸がない人

アンナちゃんは、時間軸に関係なく見たものを記憶するので、

現在地=目的地

という感じで、現在地にいながら目的地にいる感覚で出来事を捉えます。

Googleアースで街全体を観察している感じですね。

アンナちゃんは地球儀

アンナちゃんの脳内は地球儀です。(日本地図でも、世界地図でもいいのですが。)

頭の中に地図を丸ごと入れていますが、細かな道順や裏路地は見えません。むしろ、「地図を見ている私」を客観的に見ているようなイメージです。

だから、現在地=目的地なのです。

目に見えた現象を丸ごと映像として記憶し、必要に応じてピースを取り出し自由につなぎ合わせます。

言葉で理解するより先に瞬時に全体像を把握できるので、因果関係を掴むのは苦手です。

「だって、そうなるんだよ!」という感じ。

黒岩さんはルート検索

参考までに。時間軸があって、時系列で物事を記憶する黒岩さんは、

過去→現在地→→中継点A→→中継点B→→目的地

という流れで、目の前の出来事から未来を予測します。

 

明確な目的地を設定して、そこに辿り着くための最適ルートを予測して行動します。現在地と目的地を入力すると、最短ルートを教えてくれるアプリみたいな感じ。

時系列で前後関係を把握できるのですが、事実の延長の範囲でしか発想できないので、前例の焼き増しのようなアイディアに偏りがちです。

<参考>2D黒岩さん「綿密な計算に縛られて動けなくなる」

必死に主張するほど不思議な目で見られる

視覚優位なアンナちゃんは、時間軸がないのがデフォルトなので。

人に何かを説明するときは脳内のイメージ映像を『浮かんだ順番に』話します。会話するときに、いちいち起承転結を考えません。

自分の頭の中では1枚の絵(もしくは映像)が完成されていて、そこに自己流のストーリーを足しているので。

現実で起こった時間軸ではなく、自分の頭に浮かんだ順番が「アンナの世界の時間軸」なのです。

だから、必死に主張するほど

は????(-_-)この子何言ってんの?

と、相手に不思議な目で見られるのです。

スマートな黒岩さんを目指さなくていい

アンナちゃんは、パターン化しない自由な思考が得意です。

普通は結び付けられないような点と点をつなぎ合わせて、独自のパズルを完成することができます。

ところが、日本の学校や会社は、黒岩さんの思考を中心に仕組みが出来ています。

年功序列や慣習など過去のパターンを守りつつ、自分の立場を踏まえて新しいものを提案していくのが『当たり前』とされています。

そんな社会で暮らしているアンナちゃんは、「素直に表現したら笑われる」と、自由な発想を抑え込もうとするんですね。

そしてスマートで計画的な黒岩さんを目指そうと、必死に予測を立てようと努力します。

 

人の感情や意図を読もうとしたり、順序立てて綿密な計画にこだわるほど的外れな言動になり、どんどん自分らしさが消えてしまいます。

アンナちゃんは黒岩さんを目指さなくていいのです。

楽しく脳内で地球儀をクルクルと回していれば、自然と自分にピッタリの【人・物・環境】が揃うので。

脳内劇場を楽しみましょう(*^^*)

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