2D黒岩さん「綿密な計算に縛られて動けなくなる」

今回は、聴覚や言語優位で思考する黒岩さんタイプの傾向を、視覚優位な私が考察してみたいと思います。

ポイントは、時系列で物事を記憶できるので、過去に失敗した経験が頭にこびりついて、行動に移すときに、とても臆病になることです。

「アンナと黒岩って誰?」という方▷【分断を生むエジソン】上納アンナと黒岩仁の人物像

過去から未来を予測する

黒岩さんは、時系列で物事を記憶するので、

過去→現在地→→中継点A→→中継点B→→目的地

という流れで、目の前の出来事から未来を予測します。

過去の例を参考にして、目的地から逆算していると言ってもいいですね。

明確なゴールから逆算する

黒岩さんは、明確なゴールを設定してルートを考えるのが得意です。

「沖縄に行くには、飛行機で那覇空港に着く必要がある。そのために、羽田から行くか、成田から行くか。空港までは電車か、タクシーか。」

というように、明確なゴールを設定して、既存のルートの中から最適な選択をしようと試みます。

そこで浮かぶ選択肢は【過去の経験】や【世の中で知れ渡っているルート】です。

過去の失敗から学ぶ

そして、

「出発は土曜日だから道が混んでいるかもしれない。去年ハワイに行ったとき、成田を使って大きなタイムロスをしたから避けた方がいいか?いや、今の時期は穴場か?」

というように、少しでも計算に狂いが出ないように、過去の失敗を振り返って対策を練ります。

綿密な計算に縛られて動けなくなる

私が黒岩さんに抱く印象として、

  • 口で色々解説を並べる割に動かない
  • 1度決意したように見えて実は納得していない
  • 人のアドバイスを「表面的に」受け入れた風を装う

みたいなところがあります。

視覚優位なアンナタイプは、『百聞は一見に如かず』を体現しているので、自分の目で見ないと納得できないんですよね。

黒岩さんは、耳で聞いたり文字で読んだりしたうえで、口で説明しながら記憶として定着させていきます。だから、行動よりも思考している時間が圧倒的に長いのです。

その姿を周りが見ると、綿密な計算に囚われて身動きが取れなくなっているような印象を受けます。

アンナの奇行を真似しなくていい

黒岩さんは、時系列で物事を見れるので、行動は現実的で常識的でパターンの中に納まります。

そして、思いついたアイディアを体当たりで実行していく、視覚優位なアンナの奇行が羨ましく感じることもあるようです。

危なっかしい人のフォローができる能力を自覚しながらも、人生をどこか「つまらない」と思って葛藤しているんですよね。

でも、アンナの奇行を真似しなくていいんですよ。

視覚優位なアンナは、自分の目で見ないと頭に記憶として残らないので。しかも、時間軸がないので、目的地から逆算して計画的に行動が「できない」のです。

頑張って黒岩さんのようになろうとしても、そういう体の作りになっていないのです(-_-;)

これは、人としての優劣ではなく、身体機能の違いです。

黒岩さんは、慎重に慎重を重ねて臆病になり、過去の失敗ばかりに執着して、なかなか行動できない自分を責めなくていいんです。

その慎重さと、失敗からきちんと学べることを、大切にしてほしいなと思います(*^^*)

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