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HSP気質を持つ人に笑っていて欲しい

先ほど年末のご挨拶をしましたが。

オンラインサロン用に記事を書いていて、これはちゃんと表で出した方がいい本音だと思ったので、こちらで公開します。

問題がなくなってどこに向かえばいいのか

今年は大きな変化の年で。

とくにこの冬は、グラグラに倒れそうな自分を2本足で必死に支えているようなイメージで過ごしています。

摂食障害や生きづらさを抱えて、それを克服するために奮闘する姿を見せていたステージから

何も問題がなくなって、次にどこへ向かえばいいのか。

私の言葉は、どこの誰に届ければいいのか。

何をどうやって伝えればいいのか。

わからなくなって、思いついたことを体当たりで実験した年でした。

(体当たりの実験はいつもだけど)

このオンラインサロンも、来年からどんな姿になるのか私にも想像つきません。

HSPを前向きに捉えて欲しい

ただ、これは3年前から変わらず持っているスタンスとして、

「HSPを前向きに捉えて欲しい」

そのために発信する

というのは、今も同じです。

HSPだから弱い

敏感で繊細だから人と同じことができない

少数派だから肩身狭く生きなきゃいけない

そんなことは一切なくて、

「何も問題ない」
「解決しなきゃいけないことなんてない」
「そのままで生きていていい」

と、伝え続けていきたいです。

胡散臭いやつと思われても

そのメッセージを伝えるために、

同じ気質でも、性格や認知の違いによって、出来ることが違う。

それが個性であり、あなたらしさなのだと。

きっと、悩んでいたい人、同情して欲しい人には、受け入れ難い言葉だと思います。

HSPだから辛いよね、
この気質は大変だよね、

と、苦しさの拠り所にしたくなる気持ちもわかります。

だけど。

面倒な奴、胡散臭い奴と思われても。

私は、HSP気質を持つ人に笑っていて欲しいのです。

そのために、表現方法を変えながら、引き出しを増やしながら、伝えていくのです。

この気持ちが、どこかの誰かに伝わればいいなと思います。

HSS型HSP気質な個性研究家|心理分析士|気質と性格から『個』の『性質』を知り、自分らしいライフスタイルを作る方法を発信中

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