HSPに笑っていて欲しいから

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。ももか(@momohsphss)です。

2020年は大きな変化の年で。

とくにこの冬は、グラグラに倒れそうな自分を2本足で必死に支えているようなイメージで過ごしています。

摂食障害や生きづらさを抱えて、それを克服するために奮闘していたステージを卒業して、何も問題がなくなって。

どこへ向かえばいいのか。

私の言葉は誰に届ければいいのか。

何をどうやって伝えればいいのか。

わからなくなって、思いついたことを体当たりで実験した年でした。(体当たりの実験はいつもだけど)

HSPを前向きに捉えて欲しい

研究を始めた当初から、HSP気質を前向きに捉えて欲しい、そのために発信していく、というスタンスは変わりません。

HSPだから弱い

敏感で繊細だから人と同じことができない

少数派だから肩身狭く生きなきゃいけない

そんなことは一切なくて。

あなたはおかしくない。

そのままで生きていい。

と、伝え続けていきたいです。

胡散臭いやつと思われても

【同じ気質でも、性格や思考方法の違いによって出来ることが違う。それが個性であり、あなたらしさ】というメッセージは、『悩んでいたい人』『同情して欲しい人』には、受け入れ難い言葉だと思います。

繊細さを苦しさの拠り所にしたくなる気持ちもわかります。私も経験あるし。

だけど。

面倒な奴、胡散臭い奴と思われても。

私は、HSP気質を持つ人に笑っていて欲しいのです。

そのために、表現方法を変えながら、引き出しを増やしながら、伝えていくのです。

メンタルマイノリティの笑顔と自信を増やすために、自分を知ることで得られる安心感や生きがいを届けたい。

そんな気持ちで、2021年も活動していきます。

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