自分のことは自分が1番わからない

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

今年の冬は、寂しさや不安は自分で満たすキャンペーンを実施中なので。

その一環で、体をケアすることに、もう少しお金を使ってみようと思い、小顔矯正サロンに通い始めました。

歪んでるのではなく、たるんでた

顔の左右差が気になっていて、自己流でマッサージなど対策してみたのですが、イマイチ効果がわからず。

この際、プロにちゃんと教えてもらおうと思って、ゴリゴリしない小顔矯正サロンに行ってみました。

 

最初のカウンセリングで伝えたのが、「愛想笑いばかりしていて、左半分がひきつったまま戻らない」という私の見解。

過去の営業や販売の経験と、嫌なことも笑ってごまかす癖があったので、愛想笑いのせいで顔が歪んだと思ってたんですね(。-`ω-)

だから、ここ数か月はずっと顔の左半分に力を入れないように、意識して過ごしていました。

右半分の方が目が大きくて、自分的にはそちらの方が好きだったから、右に寄せたいと思ったのです。

ところが。

サロンのお姉さんがひと言。

「右の方がたるんでますね(^-^)」

……

……………

はっ!?

思い込みって怖い

盲点だった!!

右がたるんでるから口角が下がっていて、左の方がフェイスラインはスッキリしている。

その発想は無かったわーーーー(;´Д`)

左半分は社会の顔と呼ばれて、愛想笑いすると左側の顔筋が上がる、という心理学の知識で完全に「私の顔は右半分に寄せて修正しなければならない」と思い込んでました。

左の目の方が小さいから、右の大きい方に寄せて修正すれば、きっと左右差がなくなって、もっとマシになるだろう、と。

違った(´Д`)

3回ほど通って、毎回右の口角が上がるように修正してもらったら、あらびっくり!左右差が小さくなり、左の目も右と同じくらいの大きさに!

大きくしようと頑張っていた左目は、そのままでよくて。こっちが向かうべき方向だと思っていた右目の方が、修正が必要でした。

自分のことは自分が1番わからない

ずっと自己流で対処していたけど。

初めて勇気を出してプロに相談して、客観的な意見をもらって、思い込みに気づかされました。

これって、内面も一緒なんですよね。

自分のことは自分が1番わからなくて。周りの方が、案外ちゃんと魅力に気づいている。

なのに、本人は「修正しなきゃ」「改善しなきゃ」と思っていて、トンチンカンな方向に努力していることって、たくさんあります。

(私も人のこと言えません…)

全然真逆の部分ばかり見て、問題視していたり。

そのことに気づいた瞬間は衝撃で、「今までの努力は何だったの?」と途方にくれたりするけど。そこから自然体の自分らしさへと戻る道が開けるのだと感じました。

では、またー♡

 

こちらもオススメ▷「人間を知りたい」が全ての原動力

ブログの感想や質問などはメルマガからも送信いただけます。個別の返信はできないこともありますが、全てに目を通して全体の配信に反映しています♪
無料メルマガ

HSS型HSP気質な個性研究家|心理分析士|気質と性格から『個』の『性質』を知り、自分らしいライフスタイルを作る方法を発信中

関連記事