繊細さ対策は「半径1m」から始めよう

こんにちは、ももかです。

私が生きづらさを抱えていた当時の生活を振り返ると、「よく生きてたな(;’∀’)」と思うくらい、自分の体も心も限界を超えるまで酷使していました。

セルフケア意識してる?

あなたは、セルフケアを意識していますか?

生きづらさを抱えていた当時の私は『体と心を労わる感覚』が1ミリもなくて。

リフレッシュ?気分転換?

何それ?どういう感覚(~_~)?

という状態。

体と心の声を無視して、ひたすら仕事の成果を追い求めて、人間的な生活は後回しにしていました。

性格的なものだと思いますが、日常生活に目を向けるのが苦手なんです。(今もね。)

当時は、さらに自己肯定感の低さが相まって、感情を掴むことができませんでした。

そこで、自分と向き合うと決めてからは、日常生活で刺激を減らす工夫をするようにしたんです。イメージは身の回り半径1mを心地よくするです。

半径1mの繊細さ対策

半径1mとは、自宅や職場を『自分でできる範囲で』心地よくすることです。いくつか例をあげてみますね。

自宅の繊細さ対策

  • カーテンを遮光度の高いものにする
  • 暖かい色の間接照明を置く
  • 服の素材を変える
  • 食べものを変える
  • お気に入りのアロマを焚く

職場の繊細さ対策

  • 好きな飲み物を用意する
  • お気に入りの休憩スポットを探す
  • 手触りの良いひざ掛けを用意する
  • ブルーライト対策用のメガネを使用する
  • 上司がイライラし始めたら席を立つ

こんな感じです。

私のことは私が守る

「こんな地味な対策が、生きづらさ解消につながるの?」と思うでしょ?

侮るなかれ!!

 

自分でできることを探す行為は、

「私は私のことを守ってあげるんだ」

「私は自分の力で自分を心地よくできるんだ」

という、自己肯定感に繋がるのです。

騙されたと思って、やってみてくださいね。

それでは(^^)

この記事は、2020年8月にメルマガで配信した内容を再編して掲載しています。

HSS型HSP気質な個性研究家|心理分析士|気質と性格から『個』の『性質』を知り、自分らしいライフスタイルを作る方法を発信中

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