みんな強みを持っている

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

気質を知ることで自己理解が進んで、精神面と生活面の問題を手放せたけど、人間関係や、能力の発揮となると、どうしても自分の気質だけ知っていても、越えられない何かがあると感じたんですね。

そこで、性格も含めて【人との違い】を知ると、さらに上のステップに進めたんです!

みんな強みを持っている

どんどん自分が浮き彫りになってきて。

私は、ずっと『みんな強みを持っている』『誰でも能力を発揮できる』というテーマで悩んできたんだなと気づきました。

中学生のバレー部時代。真逆の性格の副部長に素直になれなくて、つい最近まで後悔していたこと。

組織やチームに入るたびに、能力を発揮できていない人が気になって、声をかけずにはいられなかったこと。

自分のことはあまり気にしてなくて、どうしたら、目の前の人たちがみんな楽しく笑顔で過ごせるか。

「この部署が」「このチームが」「この会社が」

そんなことばかり考えていたんですね。

 

じゃあ、キャリアとか働き方の提案をしたいのかと言えば、それも少し違う気がします。会社で働くだけが役割ではないと思っているから。

性格分析やタイプ論は、アイデンティティを作るツールだと思うんです。

それは、転職サイトに載ってる強み弱みとか、そんなんじゃなくて、「私は何者なのか?」「何がしたいのか?」という人生観を浮き彫りにするもの。

言葉にするのは恥ずかしいけど、究極の自己分析というか…使命や生まれてきた意味に気づける。

社会の中で、一人ひとりがカチっとハマるポジションってあるんですね。そのポジションに入れると、どんどん生活が楽しくなる。

本来持っている能力を発揮して、自由に生きられる人を増やしたいなと思っているんです。

人との違いに悩んだからこそ

集団生活がわからなすぎて、人間の考えていることがわからなすぎて。

何より、自分がわからなすぎて。

「なぜ、私は人と同じことができないんだろう?」と、人と違うところが目に付いて、いつも自分を見張っていました。

  • 想いが伝わらない悲しさ
  • 考えが理解されない寂しさ
  • どこにいても私だけ浮ている気がする
  • 家族といても私だけ何か違う気がする

そんな、人との違いに悩んできて、私を救ってくれたのも【人との違いを知ること】でした。

気質は持っている体の違い。性格は価値観の違い。認知の世界を紐解くと、同じ言葉を使っているようで、背景が全く違ったと気づける。

必死に同じようになろうとして、なれない自分を責めてきたけど。

違っていいんだ。

違うから素晴らしいんだ。

愛情表現方法が違うだけで、愛されていないわけじゃない。

興味関心が違うだけで、興味がないわけじゃない。

 

確実に私は愛されていて、心配されていて、必要とされている。今までも、これからも、どこでだって!!

気質と性格の違いを知ると、自分が浮き彫りになるだけでなく、怖かったあの人も理解できるようになる。

どんどん社会が安心できる場所になる。

そして、そのまま本来持っている能力を発揮して、人生を楽しんで欲しい。せっかく生きているのだから。

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