HSS型HSE「人の成長でご飯3杯いける!」

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

HSS型HSEは人が成長する姿を見ると、とてつもなく心が震えて感動するようです。

職場やPTAなど、集団に入ったときに自然と個々の能力に意識が向くので。

自分が人と関わることで相手の能力や人間性の成長が見えると「うわーん!よくできたね!もうご飯3杯いける!!」と嬉しくなるんですね。

[表記について]
HSE:外向的なHSP
HSI:内向的なHSP

HSS型HSEは人間関係の潤滑油

HSS型HSEは人との関わりに積極的で何か問題が起きると、相手の価値観や長所を明確にして、全体のバランスを取るために奔走します。

人間関係の潤滑油のような存在で、思わず頼りたくなってしまいます( *´艸`)

「いまAさんが動けばBさんが休めるでしょ?そしたら、1時間後にCさんが入りやすくなるから…」みたいに、頭の中で人の配置をパズルのようにつなぎ合わせているんですね。

さらに個々の能力も適切に把握するので、トラブルが発生したら話し合いで解決するために間に入ってくれたりします。

 

こういう話をするとHSS型HSIが「私も人と関わる方ですよ!」と主張してくるんですけど。

HSS型HSIも必要な場面になれば社交性を発揮するし、人と積極的に関わることもできるけど、めちゃくちゃエネルギーを使うので反動がすごいんですよね。

他にやってくれる人がいれば自分から率先して動こうとは思いません。

遠目から事実関係を把握して話を振られたときに、自分の見解を伝えて反応を見るスタイルの方がしっくりきます。

思うように成長しない人にイライラする

HSS型HSEは相手の持っている能力が自然と見えるし「こう動けばいいのに!」みたいな、今後の展開も頭に浮かんでくるので。

人間関係に不器用な人や、集団からはみ出た人を見ると、あの手この手で助けようとするんですね。

だけど内向的でマイペースな人ほど、そういうアドバイスは右から左に受け流すので「なんでわかってくれないの!?」と、イライラしてパニックになります。

 

しかも外向的なタイプはパニックになるほど喋らないとフラストレーションが溜まるので、お節介と思いつつ口出ししちゃうんです。

ひとりになったときに「また言い過ぎた」「もっと違う言い方をすればよかった」と自己嫌悪になるんですね(/_;)

こんな風に葛藤しているけど、人前では落ち込んだ姿を見せないように徹底しているので、実は傷つきやすいという内面が周囲に伝わりにくい。

「動かない」は悪手

HSS型HSEは動くことでエネルギーを循環させるタイプなんですが、意外と「体力がないんです」とか「疲れやすいんです」とか言うんですよね。

これってエネルギーを無駄遣いしているだけなので、ちゃんと循環させれば動くほど元気になります。

疲れやすいからと思って「動かない」を選択するのは悪手ですよ。

 

人のために動くとか、興味あるイベントに参加するから疲れるのではなく、外向的なタイプは必要以上に内面にとどまり続けるとエンストしちゃうんです。

実際のできごとや経験からエネルギーをチャージする心の習慣が『外向』なので。

目の前で見て体感できること、人と共有できることを増やしていくと好循環を生み出せます。

自分のメンテナンスを忘れずに

いつも人間関係の板挟みになって、自分以外の誰かのことを考えているHSS型HSEさん。

自己嫌悪やひとり反省会が止まらなくなったときは、とても疲れているときです!

自分のメンテナンスを忘れずにしてくださいね。

たっぷり睡眠を取ったり、美味しいものを食べたり、まずは体力を回復させましょう。

 

外向的な人はじっくり時間をかけて内省するのが苦手な傾向にあるので、心の違和感を無視して本音を抑え込みがちです。

自分のために時間を使うことに罪悪感があると思いますが、人助けも体が資本です。

体力が回復してきたら、気兼ねなく愚痴を言える相手に思う存分話を聞いてもらって、気力をチャージしていきましょう。

HSS型HSPの2タイプ記事まとめ

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