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感情の振り幅が大きくて疲れるからテンション上げない

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

繊細で感受性豊かな人は、自分自身から湧いてくる感情の揺れにも敏感です。

とくに両極端な性質を持つHSS型HSPから聞くんですが、「感情の振り幅が大きくて疲れるから、あえてテンションを上げないようにしている」という話。

感情の振り幅は小さく穏やかにすることも可能なので、そのために必要なポイントも解説していきますね。

HSS型HSPが悩む「感情の振り幅」とは

HSS型HSPから、感情の振り幅が大きくて疲れるとよく聞きます。

この振り幅とは、HSSの『エネルギッシュに人と関わりたい部分』と、HSPの『刺激に弱く一人でいたい』というギャップが大きくて、自分の感情に振り回されて疲れちゃうんですね。

多くは、人前で元気な姿は出せるけど、落ち込んだ姿は出す勇気がないパターンですが、意外と一部の人から聞くのが、

テンションの落差が激しくて周りを混乱させるから、あえてテンションを上げすぎないようにしてる。

という声です。

最初から元気な姿を見せなければいいだろう

実は、私もこのパターンに陥ってた時期があったんです。

  • 元気なところ
  • 嬉しい感情表現
  • 楽しい雰囲気

などを人前で見せると、逆にすごいネガティブになって落ち込んで、誰とも喋りたくなくなったとき「どうしちゃったの?」と心配されるので。

キャラの差で周りを振り回すのはダメだと思って、罪悪感がありました。

最初からテンションが高い姿を見せなければギャップもなくなるから、元気に楽しそうにしない方が楽なのかと考えて。

あえてテンションを上げないようにしていた時期があったんですよね。

でも、SNSやYouTubeでグループでワイワイ遊んでいる人を見て、心の中では「あんな風に自然体で友達と楽しんで思い出を作りたいな」と思っていて。

そんな心の声は聞かなかったことにして、人と接するときはイマイチ素直になれなかったんです( ;∀;)

ガマンするから振り幅が大きくなる

HSS型HSPが持ってる【感情のジェットコースター】みたいなギャップって、なくそうと努力するほど、よけい反発して振り幅が激しくなるんですよ。

ガマンして「ギャップを小さくしよう!」と頑張って抑えると、どちらかの感情が爆発するので、こまめに出すのが大事なんですね。

だから、HSSの面もHSPの面も溜め込まずに、思い切って人前で出していくと、自然と振り幅が小さくなって感情的に穏やかになります。

一度思いきり出す

こう言うと、どうやって人前で感情を出せばいいのか、疑問が湧くと思うんですけど、そこは経験するしかないので。

今まで「ガマンガマン……どっちかに統一しなきゃ…」と思って上手くいかなかったんだから、両方とも思い切って出すという逆をしてほしいんですよ。

それで、「こういう風に出したら、こうなるんだな」と体感してもらうのが、手っ取り早い方法なんですよね。

感情の振り幅は小さくできる

周りの人を振り回しちゃいけないとか、感情の落差があるのはダメなんだと思っていることが1番問題なんですよ。

振り回しちゃいけないという罪悪感から、どちらかの感情を強く抑え込もうとすると、その感情が反発して逆にすごい大きな大爆発を起こす仕組みなので。

そうじゃなくて「出してもいいんだよ」って許可すると、意外と気負わずに発散できるようになるんですね。

 

私はHSPとHSSの感情を両方同じように発散するようにしたら、以前ほど激しい大爆発が起こらなくなりました。

感情のギャップについても、自分で自分に振り回されている感覚がなくなったんですよ。

だから感情は自分である程度コントロールできるし、振り幅は小さくできるので、HSPの繊細な面もHSSのアグレッシブな面も両方こまめに出してみるといいと思います。

 

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