感情の振り幅が大きくて疲れるからテンション上げない

こんにちは、ももか(@momohsphss)です。

両極端な性質を持つHSS型HSPから聞く「感情の振り幅が大きくて疲れるから、あえてテンションを上げないようにしている」という話。

エネルギッシュに人と関わりたい部分と刺激に弱く一人でいたいギャップに、自分が振り回されて疲れちゃうんですよね(泣)

 

実は、私もこのパターンに陥ってた時期がありました。

人前で楽しんでる姿を見せると、すごいネガティブになって誰とも喋りたくなくなったとき「どうしちゃったの?」と心配されるから、キャラの差で周りを振り回す罪悪感がありました。

だから最初からテンションが高い姿を見せなければギャップもなくなるから、元気に楽しそうにしない方がラクだと考えて、あえて感情を抑えてた時期があったんですよね。

そんなことしつつも、グループでワイワイ遊んでいる人を見ると「あんな風に友達と思い出を作りたいな」と一瞬思うけど、心の声は聞かなかったことにして、人と接するときイマイチ素直になれなかったという…( ;∀;)

過去の私みたいにジェットコースターのような感情の落差に悩んでいる人のために、メンタルを穏やかにするポイントを解説していきますね。

我慢すると振り幅が大きくなる

HSS型HSPが持ってるジェットコースターみたいなギャップって、なくそうと努力するほど反発して振り幅が激しくなるんですよ。

我慢して「ギャップを小さくしよう!」と抑えると、どちらかの感情が爆発するので、こまめに出すのが大事なんですね。

HSSとHSPどちらの部分も溜め込まずに思い切って人前で出していくと、自然と振り幅が小さくなって感情的に穏やかになります。

 

こう言うと「どうやって人前で感情を出せばいいの?」って疑問が湧くと思うんですけど、そこは経験するしかないので。

今までは、どちらかに統一しなきゃと思って我慢してきたでしょうから、両方とも思い切って出すという逆をして、「こういう風に出したら、こうなるんだな」と体感するのが大事です。

出してもいいと許可する

周りの人を振り回しちゃいけないとか、感情の落差があるのはダメなんだと思っていることが1番問題なんですよ。

罪悪感から感情を強く抑え込もうとすると、反発してすごい大きな大爆発を起こす仕組みなので。

「出してもいいんだよ」って許可すると、意外と気負わずに発散できるようになるんですね。

 

HSPとHSSの面を両方同じくらい発散する意識を持つと激しい大爆発が減ってくるので、感情のギャップで自分に振り回される感覚がなくなってきます。

感情は自分である程度コントロールできるし、振り幅は小さくできるので、HSPの繊細な面もHSSのアグレッシブな面も両方こまめに出してみるといいと思います。

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